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ニュースリリース

2014年12月19日安全の取り組みに関する情報

阪和線の輸送品質向上を目指して
阪和線(天王寺〜日根野駅間)の踏切で
長時間の鳴動を防ぐ対策が完了!

 JR西日本では、阪和線における輸送品質の向上を目指して取り組みを進めています。このたび、天王寺〜日根野駅間で進めていた踏切の長時間鳴動対策工事が12月19日に完了しましたので、お知らせします。

詳細

1 工事概要
 輸送障害が発生して列車を駅に長時間停止せざるを得なくなった場合、駅付近の踏切が鳴り続けたままとなってしまい、交通渋滞などを発生させていました。
 そこで、列車の運行を管理・制御する指令所から信号機を遠隔操作できるようにして、必要な場合には指令所から駅の信号機を停止信号(赤)にして列車を確実に止めることで、駅付近の踏切の鳴動を停止させる対策を実施しました。

2 工事期間
 平成26年1月から平成26年12月

工事期間

3 対象踏切数
 41踏切

4 その他
 現在進めている東岸和田駅付近の高架化工事により、5箇所の踏切が撤去され、さらなる交通渋滞の解消が見込まれます。

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