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ニュースリリース

2014年12月11日駅情報

JR神戸線 御着〜姫路駅間 新駅設置について

 JR神戸線御着〜姫路駅間の市之郷地区については、周辺整備によるまちづくりが進展しており、姫路市との協議の結果、新駅設置などの概要が決定しましたのでお知らせします。

詳細

1 計画概要
 【新駅施設】
   地平駅舎 約240平方メートル、連絡通路 幅員3メートル、ホーム 相対式2面
   エレベーター2基(各ホーム1基)
   自動改札3通路、券売機3台

2 新駅舎の特徴
 ○駅舎は地元の方々に親しんでいただけるように、地域のキーワードを取り入れたデザインとしています。
  「自然と歴史の拡がりを表現した駅」
  ・市川、白鷺
    駅入口に白い膜屋根を設け、階段棟と一連のラインを描くことで、
    駅周辺を流れる市川から飛び立つ白鷺の姿を演出します。
  
  ・市之郷廃寺
    駅正面の壁面の材料に鉄骨とタイルを採用し、アースカラーに配色することで、
    周辺地域に存在した寺院である市之郷廃寺をイメージします。

 ○駅入口を開放的な空間とし、明るく、視認性の高い駅とします。

 ○駅前広場や周辺駐輪場のデザインと調和を図り、利用者が親しみやすく明るい駅前空間とします。

3 開業予定
 平成28年春開業予定

 JR神戸線 御着〜姫路駅間 新駅のイメージ
 新駅のイメージ

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