このページの本文へ移動
検索エリアを閉じる

ニュースリリース

2014年12月 9日グループ会社

JR西日本エリアの改札内、最大規模の商業施設
『エキマルシェ新大阪』
来年3月4日(水曜日)に第1期オープン!
関西ゆかりの老舗店舗や企業アンテナショップなどユニークな店舗、計26店舗が出店

株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネット

 株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネットは、JR西日本エリアの改札内としては最大規模となる商業施設「エキマルシェ新大阪」の第1期の開業日と店舗を決定いたしました。
 「エキマルシェ新大阪」は、駅改良工事の中で新大阪駅の3階在来線改札内を増床して生み出された場所に、待合スペースを囲む形で開業する商業施設です。駅改良工事に合わせて3期に分けて開業し、平成28年春ごろグランドオープンいたします。

エキマルシェ新大阪

詳細

1 第1期開業は平成27年3月4日(水曜日)
 第1期の開業日は平成27年3月4日(水曜日)と決定いたしました。開業日当日にはオープニングセレモニーを開催させていただき、開業後はさまざまなオープニング企画も予定しております。詳細が決まり次第、ご案内させていただきます。

2 さっと立ち寄り15分でプチ満足 大人がわくわくする、気の利くエキナカ
 新大阪駅は、昭和39年の新幹線開通に合わせて開業し50年目を迎えました。近年では九州新幹線の開通や海外からのお客様の増加もあり、「関西の玄関口」としての期待が高まってきており、平成21年度からの駅改良工事により徐々に新しい表情も見せ始めてきております。

 当社はこれまでもこの新大阪駅の3階在来線改札内において、駅ではおなじみの土産やコンビニなどの店舗を営業しておりました。今回はそれらに加え、バラエティ豊かな店舗をそろえることで改札内にいながら関西ならではの買い物や食事をお客様に楽しんでいただきたいという思いから、エキマルシェ新大阪を開業させるに至りました。

 エキマルシェ新大阪は、宝塚、大阪に続く3番目の「エキマルシェ」です。「エキマルシェ」の事業理念は「ほんのちょっとの幸せを、毎日お届けする」です。今回のエキマルシェ新大阪は、新大阪駅の在来線改札内を行き来する、新幹線に乗換をするお客様や通勤や通学のお客様のご利用を踏まえ、施設コンセプトを「さっと立ち寄り15分でプチ満足 大人がわくわくする、気の利くエキナカ」といたしました。短い時間の中でもさっと立ち寄っていただき、気の利くサービスを提供することで、「駅だからこそ」の「安心感」「利便性」に加え、「駅なのに」「楽しさ」「快適さ」「ちょっとした幸せ」といった『プチ満足』を感じていただける商業施設にしていきます。またお客様に快適にご利用いただくため、レストスペースの設置、ICOCAなどの交通系電子マネーサービスの全店展開、海外からのお客様向けの対応も進めてまいります。

【エキマルシェ新大阪が提供する機能価値】
(1)乗車降車のちょっとした間に効率よくニーズを満たすことができる
(2)いくつもの選択肢があり「選ぶ楽しみ」「発見する楽しみ」を享受できる
(3)季節などに合わせた新たなご提案の継続により、ワクワク感や充実感を得ることができる
(4)「ココダケ」「ココ発」など、関西圏の顔となる情報をキャッチできる
(5)ご利用いただくお客様の変化に合わせた対応で、利便性や快適性を感じることができる

エキマルシェ新大阪位置図

パース1

パース2

パース3

3 第1期開業では関西ゆかりの老舗店舗や企業アンテナショップなど計26店舗が出店
 エキマルシェ新大阪には関西こだわりの注目度の高い店舗を中心に取りそろえました。駅でおなじみの土産、飲食、コンビニ、駅弁、書籍、ATMなどに加え、老舗から新進気鋭までバラエティ豊かなスイーツ、フードなどが出店します。またオリジナリティを追求した企業アンテナショップも出店します。第1期開業では土産、飲食、駅弁、書籍、スイーツ、フード、企業アンテナショップ、ATMなどの26店舗が出店し、そのうち7店舗が新ブランド、11店舗がエキナカ初の店舗です。

 ※注釈 26店舗の一覧はこちらをご覧ください。(PDF形式 583キロバイト)

4 その他
 エキマルシェ新大阪の概要はこちらをご覧ください。(PDF形式 389キロバイト)

ローカルナビゲーションをとばしてフッターへ

ニュースリリース検索

定例社長会見動画一覧

定例社長会見を映像でご覧いただけます。

ここからがフッターです。

サイトマップを開く

このページの先頭へ