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ニュースリリース

2014年11月26日安全の取り組みに関する情報

きのくに線 印南(いなみ)〜稲原(いなはら)駅間で
和歌山支社列車事故総合訓練を実施しました

 列車事故発生時における「お客様の救護」と「併発事故の阻止」を迅速かつ適切に実施すること、および事故現場における関係機関との連携など、社員の対応能力向上を目的として、和歌山県のきのくに線において、警察、消防と合同で「列車事故総合訓練」を実施しました。

詳細

1 日時
 平成26年11月22日(土曜日) 午前0時40分から午前2時30分ごろ

2 場所
 きのくに線 印南〜稲原駅間

3 訓練想定
 上り列車(287系3両)は印南〜稲原駅間を走行中、トンネル入口付近で落石を認め非常ブレーキをかけたが、間に合わず衝撃し停車。車両床下の機器付近から煙が発生するとともに、ご乗車中のお客様にも多数の負傷者が発生している。

訓練想定01 訓練想定02 訓練想定03

4 参加機関
 和歌山県警察本部、御坊警察署、日高広域消防本部、御坊市消防本部、JR西日本
 合計:約150名

※注釈 その他の訓練についてはこちらをご覧ください。

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