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ニュースリリース

2014年11月21日安全の取り組みに関する情報

北陸本線 米原駅で京都支社列車事故総合訓練を実施しました

 福知山線列車事故の教訓を踏まえ、「お客様の救護」と「併発事故の阻止」を最優先に、お客様の避難誘導や救護、情報伝達にかかわる社員の対応能力向上および関係機関との連携強化を目的として、警察、消防、医療機関と合同で「列車事故総合訓練」を実施いたしました。

詳細

1 日時
 平成26年11月19日(水曜日) 午前10時30分から11時45分ごろ

2 場所
 北陸本線 米原駅

3 想定
 姫路駅発、長浜駅行きの下り新快速列車(221系4両編成、乗客数:約100名)が米原〜坂田駅間を走行中、踏切内に進入してきた自動車を直前で認め、非常ブレーキを使用したが間に合わず衝撃し停車した。先頭の1両目が脱線し、多数のお客様が負傷している。JR社員、警察および消防関係者により負傷されたお客様に降車していただき、安全な箇所まで移動、医療関係者によりトリアージが実施されるとともに、消防が設置したエアーテント内で医師および看護師による応急処置を実施後、病院へ搬送する。

事故等発生時の情報伝達 事故現場における各部隊間の連携 事故現場におけるJRと部外機関との現地における連携

4 訓練形式
 細かいシナリオを設定せず、訓練対象者には想定のみを伝え、自身で考えて行動する「ブラインド訓練」を行いました。

5 参加機関
 滋賀県警察本部、滋賀県米原警察署、滋賀県鉄道警察隊、湖北地域消防本部、長浜赤十字病院、彦根市立病院、近江八幡市立総合医療センター、JR西日本
 ※注釈 合計で約200名です。

※注釈 その他の訓練についてはこちらをご覧ください。

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