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ニュースリリース

2014年11月19日安全の取り組みに関する情報

北陸新幹線における冬の備え
除雪作業車など配備完了、その他の作業車も準備中

 平成27年3月14日の北陸新幹線開業に向け、線路保守に用いる作業車の配備を進めています。このたび、冬に備え、除雪作業車23両の配備を完了しました。引き続き、架線を点検する作業車など19両の配備を進め、万全の体制を整えてまいります。

詳細

1 北陸新幹線の雪への備え
(1)雪対策の方法
 北陸新幹線では、高架橋上や高架橋下に雪を貯めるスペースを設けており、積雪が多いときには、夜間に線路上の雪を除雪作業車で除雪します。なお、一部の豪雪地区では、スプリンクラーや高架橋を覆うシェルターを設置しています。

貯雪式高架橋の構造

(2)除雪作業車の配備
 除雪作業車を23両配備しました。今回配備した除雪作業車の性能は、一昨年に富山県の高架橋上で確認しました。

除雪作業車

※注釈 【動画】北陸新幹線の除雪作業についてはこちらをご覧ください。

2 その他作業車の準備
(1)配備を完了したもの
 ○確認車:8両
   新幹線運行前の早朝に線路の安全確認を行います。
 ○レール削正車:2両
   レールの凹凸を滑らかに削り、騒音などを低減します。
 
 ※注釈 いずれの作業車(除雪作業車も含みます)にも、山陽新幹線と同様に、安全研究所の研究成果(人間工学的観点からの設計)を取り入れた新支援装置(運転操作をバックアップする装置)を搭載します。

(2)今後の予定
 平成27年3月末までに、電気保全車(架線の点検などに使うもの)、構造物作業車(トンネル点検などに使うもの)など、合計13両を配備する予定です。

※注釈 保守用作業車の詳細などについてはこちらをご覧ください。(PDF形式 159キロバイト)

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