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ニュースリリース

2014年10月24日安全の取り組みに関する情報

山陰本線 豊岡駅で列車事故対応合同訓練を実施しました

 福知山線列車事故の教訓を踏まえ、警察・消防・病院・市役所と西日本旅客鉄道株式会社豊岡地区関係機関が緊密に連携をとり、人命を最優先にした迅速な初動対応および対処能力の向上を図ることを目的に、以下のとおりお客様救済訓練を実施しました。

詳細

1 訓練日時 
 平成26年10月24日(金曜日)9時30分から11時

2 訓練場所
 山陰本線 豊岡駅構内

3 訓練想定
 山陰本線 江原〜国府駅間を走行中の下り普通列車(キハ47形式2両ワンマン編成、乗客20名)が、第三松岡踏切で踏切内に進入した乗用車と衝突した。多数のお客様が負傷、普通列車の側面に自動車とともに巻き込まれた運転手や通行人も負傷している。また、乗用車との衝突の影響で普通列車から白煙が上がっている。
 車内に乗り合せた軽傷のJR社員が、前頭車両からお客様を後部車両へと誘導避難を行うとともに、駆けつけた消防・警察・病院・行政・JR西日本が連携してお客様の救出・救護を行う。

4 訓練内容
(1)情報伝達訓練
(2)併発事故防止訓練
(3)関係機関合同による救出救護訓練
(4)救護所設置およびトリアージ訓練
(5)現地合同指揮所設置訓練

訓練内容

5 訓練参加機関
 豊岡北警察署・豊岡南警察署
 豊岡市消防本部
 豊岡病院
 豊岡市役所
 JR西日本関係
 総員90名から100名

※注釈 その他の訓練についてはこちらをご覧ください。

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