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ニュースリリース

2014年10月29日列車の運行

山陽本線への新たな運行管理システムの導入について

 当社では、山陽本線に新たな運行管理システム(CTC装置、旅客案内装置など)の導入工事を進めてまいりました。このたび、使用開始に向けてスケジュールが整いましたので、概要についてお知らせいたします。なお、今後、関係駅で旅客案内装置の設置工事も行ってまいります。
 ※注釈 CTC(Centralized Traffic Control)とは列車集中制御のことで、信号機の制御状態、列車番号、列車位置情報などをセンターに集中し、駅で行っていた運転状況の監視、進路制御などを一括して行うことです。

詳細

1 CTC装置導入範囲
 山陽本線 上郡〜三原駅間
 ※注釈 上郡駅および三原駅を除く30駅、143.7キロメートルです。

路線図

2 使用開始時期
 平成28年春

3 システム導入による改善点
(1)お客様案内の充実
  旅客案内装置を導入し、列車のダイヤ情報をもとに自動的に案内表示や案内放送を行います。ダイヤ乱れ時においても、列車の遅延時分などをお客様に迅速かつ正確に情報提供します。また、瀬戸〜糸崎駅間の各駅については、発車標を整備し、より詳細な列車情報を案内表示します。
  ※注釈 赤穂線 西大寺駅についても、発車標を同時に整備します。

(2)ダイヤ乱れの早期回復
  これまで各駅で行っていた列車の進路制御などをセンターで一括して行い、あらかじめ登録した列車ダイヤに基づいてコンピュータが自動制御することで、より正確性を高めるとともにダイヤ乱れ時の回復を早めます。

(3)保守作業の安全性向上
  各駅の担当者と工事監督者の間で行っている保守作業手続をシステム化することにより、工事施工を安全かつ効率的に行います。

 ※注釈 新たな運行管理システムの概要はこちらをご覧ください。(PDF形式 443キロバイト)

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