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ニュースリリース

2014年6月19日ご報告

山陰本線 静間(しずま)〜五十猛(いそたけ)駅間 橋桁の防護工緩衝材が落下した事象について

 平成26年6月19日、山陰本線 静間〜五十猛駅間におきまして、架道橋用の橋桁防護工の緩衝材が落下したことが判明しました。ご利用のお客様にご心配、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。

詳細

1 発覚日時
 平成26年6月19日(木曜日)午前10時45分ごろ

2 発生場所
 山陰本線 静間〜五十猛駅間 逢浜川(おおはまがわ)架道橋用 橋桁防護工

3 概況
 6月19日午前10時45分ごろ、山陰本線 静間〜五十猛駅間の逢浜川架道橋用の橋桁防護工の緩衝材が落下している旨の連絡が大田市駅に入ったため、現地に社員を派遣し、調査および点検を実施しました。
 点検の結果、木製の緩衝材の一部が落下していることを確認しました。
 なお、防護工の機能および、列車の運行への影響などはありません。

 ※注釈 通行中の方や車両などにおけが・損傷などはありませんでした。
 ※注釈 橋桁防護工とは、通行車両が橋桁自体に衝突することを防止する目的で橋桁の手前に設置しているものです。当該橋桁防護工には、衝突面となる部分に木製の緩衝材を設置しています。

4 落下した緩衝材について
 寸法 270センチメートル・15センチメートル・15センチメートル
 重さ 約10キログラム
 高さ 約3.8メートル

 逢浜川可道橋の現地

5 原因
 木製の緩衝材の腐食によるものです。

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