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ニュースリリース

2014年5月26日イベント・キャンペーン関連

「駅からはじまる西国三十三所めぐり スタンプラリー」を実施します。

 JR西日本では、平成12年4月から平成26年3月までの間、3期にわたり西国三十三所札所会のご協力や関係団体のご後援をいただいて、「駅からはじまる西国三十三所めぐり スタンプラリー」を実施し、多くの方にご参加いただきました。
 このたび、新たな「駅からはじまる西国三十三所めぐり スタンプラリー」を開始します。今回は装いも新たに、公式ガイドブックを制作するとともに、ご朱印あるいはガイドブックを提示すると各札所のご山主が観音経の一節をご揮毫された、オリジナル「散華」をお渡しします。
 一千年以上ものあいだ親しまれている、西国巡礼の旅。そこには心の安らぎと癒しがあり、また新しい自分に出会える時間があります。深山幽谷の静けさに包まれながら、季節の美しさを感じながら、気軽に西国三十三所めぐりへ出かけてみませんか。

 【西国三十三所めぐりとは】
 西国三十三所めぐりの歴史をひも解くと奈良時代にさかのぼり、約1300年の歴史があります。近畿2府3県と岐阜県に点在する33の寺院「札所」にお参りし、観音様を供養して納経所で御朱印(宝印)をいただきます。宝印が全て揃った御朱印帳を持っていると、冥府で極楽へ導かれると古くから信じられてきました。
 始まりは、長谷寺の道徳上人が病気のため、生死の境をさまよっていた際、夢の中で閻魔大王から三十三箇所の観音霊場を広めるよう印を授かりますが、人々にこの話を信じてもらえず、授かった宝印を中山寺に納め、機が熟するのを待ちました。その後、花山法皇によりその宝印が見つけ出され、三十三所の霊場が復興されたといわれています。

詳細

○期間
 平成26年5月29日(木曜日)から平成31年3月31日(日曜日)まで(約58カ月) 

○内容
 (1)「駅から始まる西国三十三所めぐり」スタンプラリーの開催
 各札所に参拝し、札所でご朱印いただいた朱印帳などをスタンプ設置駅にて係員に提示すると、専用スタンプカードにスタンプを押印。集めたスタンプの数により抽選で賞品が当たります。

 (2)公式ガイドブックの発売 [発行 京阪神エルマガジン社 店頭販売価格¥500(税抜)]
 西国三十三所巡礼の魅力をわかりやすくお伝えするため、各札所の仏像を特集した記事や、歴史、アクセス情報などを掲載したスタンプカード付公式ガイドブックを、主な書店などで発売します。

 【協力】
 西国三十三所札所会

 【後援】
 大阪観光局、公益社団法人京都府観光連盟、公益社団法人ひょうごツーリズム協会、公益社団法人びわこビジターズビューロー、一般財団法人奈良県ビジターズビューロー、公益社団法人和歌山県観光連盟、公益社団法人京都市観光協会 (順不同)

 【特別協力】
 一般財団法人NHKサービスセンター

※注釈 詳細についてはこちらをご覧ください。(PDF形式 739キロバイト)

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