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ニュースリリース

2014年5月16日ご報告

北陸本線 東金沢駅 列車のドア下部に異物が介在したため列車が遅れた事象について

 平成26年5月14日、北陸本線 東金沢駅構内において七尾行き停車中の列車の、ホームと反対側の一部のドアに隙間があることが判明しました。お客様には大変ご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

詳細

1 発生日時
 平成26年5月14日(水曜日) 午後10時45分ごろ

2 発生場所
 北陸本線 東金沢駅構内

3 列車名
 金沢駅(22時41分)発 七尾駅(23時59分)行 3両編成
 乗車人員 約150名     

4 概況
 当該列車が東金沢駅発車の際、ドアが閉じたことを運転士に知らせる表示灯が点灯しませんでした。当該列車の運転士と車掌が車両点検を行ったところ、前から2両目のドア(ホームと反対側・3箇所の内、中央のドア)に隙間(約10センチメートル)があるのを発見しました。その後、ドアを手動で閉め切り、使用停止処置を行い21分遅れで発車しました。

 ※注釈 お客様におけがなどはありませんでした。

5 原因 
 ドアの下部に異物(小石)が介在していたためです。

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