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ニュースリリース

2014年4月 8日ご報告

山陽本線 下関駅 誤出発防止用ATS地上子の取り付け誤りについて

 弊社が自主的に整備を進めておりました誤出発防止用ATS地上子を左右逆方向に取り付けたことにより正常に作動しない箇所があることが判明しましたので、お知らせいたします。ご利用のお客様には大変ご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

 ※注釈 地上子とは、地上に設置されている装置のことです。

 ※注釈 誤出発防止用地上子
 出発停止(赤)信号の場合に大幅な行き過ぎを防ぐために、出発信号機の手前に設けた直下地上子により非常ブレーキを動作させる仕組みとなっておりますが、列車の停止位置から出発信号機までの走行距離が長い場合は、速度が高くなる恐れがあるために、直下地上子の手前に誤出発防止用ATS地上子を設置する場合があります。

詳細

1 発生事象
 平成26年4月7日に運転士より「下関駅の誤出発防止用ATS地上子が左右逆方向ではないか」との申告があり調査したところ、該当箇所のATS地上子の取り付け方向が誤っていることが判明しました。

2 該当箇所
 山陽本線 下関駅 6番線上り誤出発防止用ATS地上子

3 原因
 平成26年2月7日の工事において、ATS地上子を一旦取り外し、再度取り付けた際に、取り付け方向確認が不十分であったためです。

4 その他
 (1)該当地上子につきましては4月7日中に正しい方向に設置し、正常に作動しております。

 (2)広島・山口エリア内のATS地上子について、同様の取り付け誤りがないことを確認しております。

 (3)平成26年2月7日以降、当該箇所で誤出発の事象はありませんでした。

※注釈 取り付け誤りのイメージについてはこちらをご覧ください。(PDF形式 179キロバイト)

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