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ニュースリリース

2014年3月13日ご報告

分岐器に対するATSが一部機能しない状態となっていた事象について

 このたび、京阪神エリアにおけるATS(自動列車停止装置)の整備が完了しているとしていた線区で、分岐器に対するATSが一部機能しない状態となっていたことが判明しましたので、お知らせいたします。ご利用のお客様には大変ご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

詳細

1 発生事象
 平成26年3月10日、運転区所の係長から「新快速が芦屋駅の上りホームに進入する際、分岐器に対するATSが機能していなかったのではないかと思われる。」との申告があり、調査したところ、3月12日、当該分岐器に対するATSが、同駅の場内信号機が進行信号(青信号)の場合には機能しない状態になっていたことが判明しました。
 同様の箇所がないか調査を行ったところ、3月13日、阪和線上野芝駅の下り線の分岐器に対するATSが、同駅の場内信号機が停止信号(赤信号)で列車が接近し、その後注意信号(黄色信号)になってホームに進入した場合において、機能しない状態になっていたことが判明しました。

 ※注釈 分岐器に対するATSとは、列車が分岐器における速度制限を超過して運転することのないよう、列車の速度を調節するためのATSのことです。

2 該当箇所
 JR神戸線(東海道本線)芦屋駅 分岐器1箇所
 阪和線 上野芝駅 分岐器1箇所

3 原因
 分岐器に対するATS設備を機能させる条件の一部に誤りがあったためです。

4 その他
 (1) 芦屋駅については3月12日から、上野芝駅については3月13日から、分岐器に対するATSが機能するよう措置しております。  

 (2) その他の箇所については正常に機能していることを確認しております。

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