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ニュースリリース

2014年2月24日ご報告

北陸本線 踏切の遮断棒が上昇を始めた状態で列車が通過した事象について

 平成26年2月24日、北陸本線 直江津(なおえつ)〜谷浜(たにはま)駅間の新道(しんどう)踏切において、踏切の遮断棒が降りていない状態で、列車が通過したことが判明しました。ご利用のお客様には大変ご心配をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。

詳細

1 発見日時
 平成26年2月24日(月曜日)午前10時44分ごろ

2 発生場所
 北陸本線 直江津〜谷浜駅間 
 新道踏切 遮断機 あり 警報機 あり
 ※注釈 自動車は通行できない踏切です。

3  列車名
 上り普通列車 直江津駅(10時41分)発 富山駅(12時34分)行 3両編成
 乗客数 約30名

4 概況
 2月24日午前10時44分ごろ、金沢電気指令の指令員は、監視モニターで、当該踏切の故障を知らせる表示を発見しました。調査したところ、当該踏切は一旦正常に降下しましたが、列車が踏切に進入する際、遮断棒が上昇を始めた状態で、当該普通列車が通過したことが判明しました。

 ※注釈 踏切付近でお待ちの方はいらっしゃいませんでした。
 ※注釈 ご乗車のお客様におけがなどはありません。

5 列車影響
 6本 最大8分の遅れ(後続列車により安全確認を行ったため)

6 原因
 当該踏切の配線に不具合があったためです。

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