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ニュースリリース

2013年12月19日ご報告

因美線 鳥取(とっとり)駅 高架橋から目地材の一部が落下した事象について

 平成25年12月19日、因美線 鳥取駅の高架橋から目地材の一部が落下したことが判明しました。お客様には大変ご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

 ※注釈 目地材とは、建造物などにおいて、間隔が空いた部材間の継ぎ目部分を充填し、隙間をなくす建築材料のことです。

詳細

1 発生日時
 平成25年12月19日(木曜日)午前9時30分ごろ

2 発生場所
 因美線 鳥取駅構内

3 概況
 12月19日午前9時30分ごろ、因美線 鳥取駅構内の高架橋のコンクリート片が落下している旨の連絡が鳥取駅にありました。このため、現地に社員を派遣し、調査および点検を実施しました。
 点検の結果、高架橋の雨水用樋が経年劣化により腐食しており、樋の付近に施工していた目地材の一部が落下していることが確認されました。なお、ご通行の方のおけがなどはありませんでした。

4 落下した目地材について
 ・高架橋の目地材
 ・100ミリメートル・100ミリメートル・15ミリメートル(最大の大きさ)、約15片(合計約900グラム)

 高架橋の目地材

5 原因
 雨水用樋が経年により腐食したためです。

6 対策
 目地材が落下しないように落下物防止ネットを設置するとともに、今後雨水用樋を修繕します。

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