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ニュースリリース

2013年12月14日ご報告

阪和線 熊取〜日根野駅間 走行中の列車から一部部品が落下した事象について

 平成25年12月14日、阪和線 熊取〜日根野駅間を走行中の列車の一部部品が落下したことが判明しました。お客様には大変ご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

詳細

1 発生日時
 平成25年12月14日(土曜日)午後1時31分ごろ

2 発生場所
 阪和線 熊取〜日根野駅間

3 列車名
 下り「関空・紀州路快速」電車 天王寺駅(12時16分)発 大阪経由 関西空港駅(13時46分)行・和歌山駅(14時12分)行 8両編成
 乗客数 約400名

4 概況
 12月14日午後1時31分ごろ、当該電車の車掌は、走行中、通常と異なる音を認めたため、非常ブレーキをかけて停車しました。
 車掌が現地を確認したところ、線路脇に鉄製の板があるのを発見しました。
 運転士は車両を点検しましたが、異常が見当たらなかったため、午後1時54分に運転を再開しました。 
 その後の調査の結果、鉄製の板は当該車両の部品の一部と判明しました。

 ※注釈 ご乗車のお客様におけがなどはありません。
 ※注釈 鉄製の板の大きさ 縦30センチメートル、横40センチメートル、厚さ2ミリメートル  

5 列車影響
 <運休>計4本(上下各2本、部分運休含む)
 <遅れ>当該電車が26分遅れたのを最大に、計13本(上り6本、下り7本)に26分から6分の遅れ

 影響人員 約5,000人

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