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ニュースリリース

2013年11月28日イベント・キャンペーン関連

京都における日本画新人賞 第1回 続(しょく)「京都 日本画新展」受賞作品の決定について

「京都 日本画新展」選考委員会

 JR西日本、京都新聞社は共同で、日本画を志す、創造性あふれた若い人材の活動を奨励し、京都の文化の発展に寄与することを目指し、京都における日本画新人賞「京都 日本画新展」を平成20年度から開催してまいりました。
 平成25年度からは推薦委員と審査委員の役割を分離するなど、異なる視点を加えた「続『京都 日本画新展』」として新たにスタートいたします。このたび、以下のとおり第1回展(平成25年度)の受賞作品が決定いたしましたのでお知らせします。

詳細

1 賞の名称
 第1回 続「京都 日本画新展」

2 受賞作品
 ※注釈 敬称略

 (1)大賞 1点
 ○作者名 若狭 悌尚(わかさ よしたか)
 ○作品名 「甘雨」(カンウ)
 ○講評 墨の使い方が難しいにもかかわらず、さまざまな技巧を尽くした緻密で繊細な作品であったことを評価。最初の印象は強くないが、奥に秘めた深い味を感じさせる。

 (2)優秀賞 2点
 ○作者名 石橋 志郎(いしばし しろう)
 ○作品名 「灰色の空、まだらな地上」

 ○作者名 勢野 五月葉(せの いつは)
 ○作品名 「たのうみ」

3 作品展示
 (1)美術館「えき」KYOTO
 ○日時 平成26年1月18日(土曜日)から29日(水曜日)の計12日間
 午前10時から午後8時(最終日は午後5時まで)
 ※注釈 会期中無休 入館は閉館の30分前まで
 ○会場 美術館「えき」KYOTO(ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
 ○入館料 無料
 ○内容
 出品作品全39点と推薦委員の5点の作品を展示
 推薦委員によるギャラリートーク(いずれも午後2時から)
 ・1月21日(火曜日)小嶋 悠司 氏(京都市立芸術大学名誉教授)
 ・1月22日(水曜日)大野 俊明 氏(成安造形大学教授)
 ・1月23日(木曜日)村田 茂樹 氏(日本画家)
 ・1月24日(金曜日)竹内 浩一 氏(日本画家)
 ・1月27日(月曜日)林 潤一 氏(京都嵯峨芸術大学名誉教授)

 (2)ホテルグランヴィア京都
 ○日時 平成26年1月下旬から4月上旬
 ○内容 ホテル2階フロントロビーに受賞作品、M3階通路に出品作品を5期に分けて展示
 ※注釈 推薦委員の作品は展示いたしません

※注釈 事業の概要などについてはこちらをご覧ください。(PDF形式 62キロバイト)

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