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ニュースリリース

2013年10月24日ご報告

北陸線 南今庄敦賀駅間(北陸トンネル内)レール不具合による徐行区間における速度超過について

 平成25年10月23日、北陸トンネル内で発生したレール不具合により徐行運転(速度規制)を実施していましたが、南今庄〜敦賀駅間の北陸トンネル内を列車が速度を超過して走行したことが判明しました。ご利用のお客様には大変ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

詳細

1 発生日時
 平成25年10月23日(水曜日)午後8時ごろ

2 発生場所
 北陸線 南今庄〜敦賀駅間(北陸トンネル内) 

3 列車名
 上り普通列車 金沢駅(17時16分)発 敦賀駅(19時35分)着 2両編成
 乗客数 約50名

4 概況
 北陸トンネル内で発生したレール不具合のため、同トンネル内の一部区間を時速15キロメートル以下で走行するよう徐行運転をおこなっていました。当該列車の運転士は、事前に通告を受けていましたが、一部の徐行区間を最高で時速110キロメートルで走行したことが判明しました。

 ※注釈 お客様におけがなどはございませんでした。
 
5 原因
 運転士が一時的に当該区間が徐行区間があることを失念したためです。

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