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ニュースリリース

2013年10月17日ご報告

山陰本線 仁万(にま)〜五十猛(いそたけ)駅間 踏切の遮断棒が完全に降下せず列車が通過した事象について

 平成25年10月17日、山陰本線 仁万〜五十猛駅間の踏切において遮断棒が完全に降下せず列車が通過したことが判明しました。お客様には大変ご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

詳細

1 発生日時
 平成25年10月17日(木曜日)午前6時47分ごろ

2 発生場所
 山陰本線 仁万〜五十猛駅間 五十猛踏切

3 列車名
 普通列車 浜田駅(5時33分)発 出雲市駅(7時51分)行 2両編成
 乗客数 約10名

4 概況
 10月17日午前6時47分ごろ、米子指令所の電気指令員が、監視モニターで当該踏切の故障を知らせる表示を認めたため、現地の確認を行いました。
 確認を行ったところ、踏切の遮断棒が完全に降下していない状態で当該列車が通過したことが判明しました。
 調査した結果当該踏切は、上記列車の通過前に警報機が作動し遮断棒は正常に遮断していましたが、何らかの原因で警報機が停止するとともに、一旦遮断棒が上昇しました。その後、再度列車の接近を検知し、警報機が作動し始めましたが、遮断棒が完全に降下する前に列車が通過しました。

 ※注釈 踏切付近をご通行される方、当該列車にご乗車のお客様におけがなどはございませんでした。
 ※注釈 当該踏切の遮断棒は、片側2本づつ計4本設置されています。

5 列車影響
 列車の遅れなどに影響はありませんでした。

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