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ニュースリリース

2013年10月16日ご報告

山陽本線 富海(とのみ)〜防府(ほうふ)駅間 架道橋から目地材が落下した事象について

 平成25年10月16日、山陽本線 富海〜防府駅間の架道橋から目地材が落下したことが判明しました。お客様には大変ご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

 ※注釈 目地材とは、建造物などにおいて、間隔が空いた部材間の継ぎ目部分を充填し、隙間をなくす建築材料のことです。

詳細

1 受報日時
 平成25年10月16日(水曜日)午前7時20分ごろ

2 発生場所
 山陽本線 富海〜防府駅間 勝間架道橋

3 概況
 10月16日、午前7時20分ごろ、当該架道橋付近をご通行中の一般の方から広島総合指令所に、「架道橋から道路上に目地材が落下している」とのご連絡がありました。
 確認を行ったところ、当該架道橋の桁端部から道路上に目地材が落下していたことを確認しました。なお、ご通行の方のおけがなどはありませんでした。

4 落下物
 目地材 材質 エラスタイト(アスファルト系伸縮目地材)
 個数 17個  
 大きさ(最大)縦20センチメートル・横30センチメートル・厚さ0.6センチメートル 約100グラム
 合計 約980グラム

5 原因
 先日からの気温差によって桁が温度収縮し、桁の隙間が拡大したことで、充填されていた目地材が落下したものと考えられます。

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