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ニュースリリース

2013年2月 6日ご報告

和歌山線 高田駅 ホームと反対側のドアを開けた事象について

 この度、ホームと反対側のドアを開けるという事象を発生させ、誠に申し訳ございません。概況は以下のとおりです。

詳細

1 発生日時
 平成25年2月5日(火曜日) 午後5時57分ごろ

2 発生場所
 和歌山線 高田駅 構内

3 列車名
 下り普通電車(ワンマン) 編成両数:2両 乗客数:約70人
 王寺駅(17時39分)発 五条駅(18時30分)行

4 概況
 2月5日午後5時57分ごろ、当該電車の運転士は、高田駅に停車中、自動放送ボタンを扱う際に、誤ってホームと反対側のドアを開くボタンを押したため、反対側のドアが開きました。
 運転士はただちにこれに気付き、ドアを閉め、お客様が転落されていないことを確認しました。

 ※注釈 ご乗車のお客様の転落、おけがなどはありません。

5 原因
 運転士が自動放送ボタンとドアを開くボタンを押し間違えたため。

6 対策
 取り扱うボタンの再確認と、そのルールの指導教育を徹底してまいります。

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