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ニュースリリース

2013年1月27日ご報告

福知山線 市島駅 列車のドアの取り扱いを誤った事象について

詳細

1 発生日時
 平成25年1月27日(日曜日)午後7時4分ごろ

2 発生場所
 福知山線 市島駅

3 列車名
 下り 丹波路快速電車 4両編成 乗客数:約 50名
 大阪駅(16時54分)発 福知山駅(19時17分)行
         
4 概況
 1月27日午後7時4分ごろ、当該電車の運転士は、市島駅1番のりばの4両編成の停止位置に停車するところ、誤って2両編成の停止位置に停止しました。その後、本来であれば、車掌と打ち合わせの上、停止位置を修正し、車掌がドア扱いを行うところ、停止位置を修正することなく、運転士がドア扱いを行いました。
 その結果、1名のお客様が前から3両目(中程)のドアからふだん使用していない旧ホームへ降車されるのを確認しました。
 お客様が降車された後、車掌は所定停止位置(4両編成)でないため、ただちに運転士に連絡を行い、停止位置が手前であることを伝え、ドアを閉め、所定停止位置に停車しドア扱いを行いました。このため、当該電車は市島駅を6分遅れて発車しました。
        
 ※注釈 乗車と降車のお客様に転落やおけがはありませんでした。
 ※注釈 当該列車の停車していた3両目付近からは旧ホームであり現在は使用していません。
       
5 原因  
 運転士が誤った停止位置に停車し、確認を行わずにドアを開けたためです。

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