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ニュースリリース

2012年12月19日その他

敦賀駅交流施設建設用地の一部土壌から鉛の検出について

 敦賀市が計画する敦賀駅交流施設建設工事に伴い、その建設予定地である当社所有の土地において土壌汚染対策法に準じた方法により任意調査を実施しました。その結果、当該土地において有害物質を使用した履歴はありませんが、土壌汚染対策法に規定される基準値を上回る「鉛」が、一部の土壌から検出されました。

詳細

1 土壌調査を実施した土地
 敦賀市鉄輪一丁目

2 土壌調査結果
 「土壌汚染対策法施行規則」に基づき調査を行ったところ、複数の箇所にて基準値を超過しました。

3 周辺への影響と今後の対応
 ・土地利用履歴から当該地において鉛などの重金属を使用した経緯はなく、汚染原因については特定できません。
 ・当該地は敦賀駅交流施設の建設予定地であり、工事の施工ヤードとして囲われ関係者以外の立ち入りができない状態であることから、汚染物質を直接摂取する恐れはないと考えられます。
 今後、事業者である敦賀市と協議しながら実施していく予定です。
 ・基準値を超えた鉛が検出された土壌は、適正に処分します。

※注釈 敦賀駅交流施設建設に伴う土壌調査についてはこちらをご覧ください。(PDF形式 249キロバイト)

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