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ニュースリリース

2012年7月17日安全の取り組みに関する情報

山陽新幹線における「非常停止ボタン告知キャンペーン」の実施について

 お客様の死傷事故「ゼロ」に向けて、人身事故などの発生を未然に防ぎ、新幹線の安全性向上のために、「非常停止ボタン」(通称:列防スイッチ)の存在と機能を広くお客様にお知らせして、正しい取り扱いをご理解いただくため、「非常停止ボタン告知キャンペーン」を実施します。
 7月27日(金曜日)の広島駅では、公益財団法人JR西日本あんしん社会財団の協力も得て、お客様にAEDの操作体験などをしていただき、救急対応の啓発活動を併せて実施します。

詳細

1 実施箇所など

箇所 期日 時間
岡山駅新幹線改札内コンコース 7月20日(金曜日) 17時から1時間程度
広島駅新幹線改札内コンコース 7月27日(金曜日) 17時から1時間程度


2 実施内容

 (1)体験啓発活動
 新幹線改札内コンコースにおいて、「非常停止ボタン」の模擬装置を使用し、実際にお客様にそのスイッチの取り扱いを体験していただきます。
 広島駅では、応急手当普及員の資格を持つ社員がAEDの操作方法・心肺蘇生法などを説明し、お客様に模擬装置で体験していただきます。
 ※注釈 非常停止ボタン
 お客様が誤ってホームから転落された場合や大きなお荷物を線路内に落とされ、列車の運転に支障するような状況になった場合に、ホーム上に設置されたスイッチを駅社員や周囲のお客様が扱うことにより、列車を停止させるための設備です。 

 (2)リーフレット配布
 体験啓発活動中にコンコースを通行されるお客様に対し、「非常停止ボタン」の取り扱いリーフレットを配布する啓発活動も併せて行います。

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