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ニュースリリース

2012年3月28日ご報告

伯備線 列車編成の一部にブレーキ不具合があった事象について

詳細

1 発生日時
 平成24年3月28日(水曜日) 午後0時32分頃

2 列車名
 特急やくも14号 出雲市駅(10時33分)発 岡山駅(13時38分)行
 4両編成 乗客数:約80人 乗務員:2人

3 状況
 上記列車の運転士は、運転台に取り付けてあるブレーキの圧力を示すゲージが正常に動作しないことを発見したため、停車駅である伯備線、新見駅で車両点検を行いました。点検の結果、先頭車の一部車輪(4軸中の2軸)にブレーキをかけるための圧力空気管に取り付けてあるコックが閉めた状態となっていたため、同コックを「開」とし、運転を再開しました。

※注釈 ご乗車のお客様にお怪我はありませんでした。
※注釈 当該列車は、16軸中、2軸でブレーキがかからない状態でした。この条件では、当社の社内規程で本来の最高速度(出雲市〜江尾駅間 時速120キロメートル、江尾〜新見駅間 時速110キロメートル)より低い時速105キロメートルで運転するよう定めておりますが、処置を行った新見駅までの間、一部区間で時速105キロメートルを越える速度で運転しておりました。

ブレーキの不具合があった車輪の図

4 原因
 3月28日の夜、車両基地において、同コックを取り扱い、ブレーキ装置の点検・調整を行っていますが、詳細については調査中です。

5 列車影響
 【遅れ】特急 15分遅れ
 ※注釈 その他の列車には、影響ありませんでした。

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