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ニュースリリース

2012年2月10日ご報告

天満駅社員による 定期乗車券の不正発行および払い戻しによる現金の着服について

 このたび、大阪環状線天満駅で勤務する社員が架空の定期乗車券を自ら不正に発行し、後に、その定期乗車券を払い戻すことを繰り返していた事象が判明しました。
 弊社社員の不正行為により、ご利用のお客様の信頼を裏切ってしまったことに対しまして、深くお詫び申し上げます。
 今回の事態を厳粛に受け止め、チェック体制の確認を行うとともに、社員に対する教育、指導を徹底し、再発防止に努めてまいります。

詳細

1 不正の概要
 当該社員は、勤務する天満駅および桜ノ宮駅の「みどりの窓口」において、勤務中に架空の定期乗車券を自ら発券操作することにより不正に取得し、後にその定期乗車券を払い戻すことを繰り返し、それにより得た現金を着服しました。
 (当該社員は端末のデータを自らチェックする立場を利用し、データと原券の枚数が合致していないにも係わらず、合致したものとして処理しておりました。)
 平成24年1月26日に天満駅に勤務する別の社員から係長に申告があり、翌27日に当該社員に事実関係を確認したところ、事実関係を認めました。その後の継続した調査で、平成22年9月から平成24年1月まで不正行為を行っていたことが判明しました。

2 不正行為を行っていた期間
 平成22年9月から平成24年1月まで

3 着服件数
 312件

4 着服金額
 約2,400万円
  
5 当該社員     
 天満駅所属の男性社員(31歳)

6 今後の対策
  社員に対してコンプライアンスの指導・教育を再徹底します。また、内部のチェック体制を再確認するとともに、現金・有価証券を取り扱う駅社員に対して、あらためて注意喚起を行うことでモラルアップを図り、再発防止に努めてまいります。

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