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ニュースリリース

2011年11月17日ご報告

呉線 乗務員無線機充電箱のヒューズが外れた事象について

平成23年11月10日、乗務員無線機のバッテリーを充電するための充電箱のヒューズが外れたことが判明いたしましたのでお知らせいたします。

詳細

1 発見日時
 平成23年11月10日 22時36分頃

2 発見場所
 
呉線 広駅構内 上り(三原方面)運転台

3 当該列車
 
下り普通電車 2両編成
 広駅(22時55分)発 広島駅(23時44分)行き

4 概況
 
平成23年11月10日22時36分頃、呉線広駅構内で車掌が発車準備を行っていたところ、乗務員無線機のバッテリーの充電残量が少ないことを示すランプが点滅していることを発見しました。その後、バッテリーを充電する充電箱を確認したところ、ヒューズが無いことに気付き、周囲を確認したところ、ヒューズが外れ落ちているのを確認しました。
 外れたヒューズを取り付けたところ、点滅していたランプが消灯し、正常に動作しました。 

5 原因
 
11月9日、上り普通列車(広駅16時49分発 糸崎駅行)の運転士が当該無線機の充電レベルが低いため、輸送指令の指示に基づき、反対側運転台の無線機と交換した際、充電箱のカバーを開けたことにより落ちた可能性が考えられます(ヒューズの取り付け状態が十分でなかったと思われます)。 

6 その他
 ※注釈 当該無線機はバッテリー容量が残っていたため、機能的には問題ありませんでした。
 ※注釈 広島支社管内の同種の車両を全て点検しましたが、異常はありませんでした。

参考資料 充電器箱とヒューズの写真はこちらをご覧ください。(PDF形式 193キロバイト)

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