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総合職採用

施設
(駅機械システム)

デジタルソリューション本部 松田 篤史 2015年 入社

One day

  1. 線路設備を実際に目で見てメカニズムを確認し、
    数値に表れない情報を収集する。
  2. 帰社後、各系統で蓄積されたデータを分析・活用して
    課題の解決方法を検討。
  3. システムの実装に向けて、
    アプリケーションの開発会社と打ち合わせ。
仕事内容

ビッグデータを用いた、
鉄道システムの技術開発。

データサイエンティストとして、持続可能で生産性の高い鉄道システムの実現に向けた技術開発を行っています。具体的には「車両・施設・電気」の各系統から寄せられた業務課題に対し、JR西日本に蓄積されたデータを分析・活用することで、解決に向けたAIモデルを構築します。鉄道車両や線路、駅機械のログデータ、さらにはマーケティングデータまで、多様な価値あるデータをJR西日本は保管しています。これらを掛け合わせ、課題解決に貢献できたときに強いやりがいを感じます。

私の「考動」

機械設備の保守最適化を、
稼働データを活用したAI開発で。

入社3年目までは広島機械区に所属し、駅にある改札機などの機械設備の保守契約を担当していました。機械設備の保守コストは大きく、今後の労働人口減少を踏まえると保守の最適化が大きな課題になると感じた私は、蓄積された稼働データから、改札機の故障予測を行うAIの開発を決意。関係者の皆様にデータを提供いただくなど、周囲のご協力もあり、実運用可能な精度のモデルが完成しました。ポスト公募で現在の部署に異動した今、モデルの実装に向けてアプリケーションの開発に取り組んでいます。

めざす未来

先端技術を活かして、仕組みの変革を。
鉄道事業のAI・データ活用を先導する。

鉄道事業におけるAI・データ活用は始まったばかりです。また、現行の仕組みの変革は非常にチャレンジングです。今後も、当社に眠る多種多様なデータを活用し、持続可能で生産性の高い鉄道システムの実現に向け、課題解決に挑んでいきます。これらの挑戦には先端技術のインプットが欠かせません。技術習得と課題解決の経験を積み重ね、ゆくゆくは駅機械部門に戻り、ユーザーの立場で、データ活用による仕組みの変革やシステム化を推進する業務にも取り組みたいです。