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総合職採用

施設(土木)

近畿統括本部 高槻保線区 区長 大濵 吉礼 2003年 入社

Career Step

  1. 2003年広島支社 広島保線区
  2. 2004年広島支社 三原新幹線保線区
  3. 2006年広島支社 施設課
  4. 2007年施設部
  5. 2013年米子支社 鳥取鉄道部 係長
  6. 2015年施設部
  7. 2019年近畿統括本部 高槻保線区 区長
仕事内容

線路設備の保守や社員のマネジメント。
すべては、お客様の安全と満足度のために。

私が在籍している高槻保線区は、JR西日本管内の中で最も多くの列車が走行しているエリアで、234kmの線路、478組の分岐器など多くの線路設備を保守しています。私は、区長としてグループ会社や協力会社の方々を含めて約120名の社員等がお互いに敬意と共感をもって連携して線路保守にあたれるような環境づくりを心がけてマネジメントを行っています。線路は日々劣化していくもので、少しの歪みが列車の乗り心地を大きく左右します。お客様により安全で快適な環境をお届けするために、自らも現地に足を運び日常的に安全性や乗り心地をチェックしています。お客様の安全と満足度につながる仕事に、責任とやりがいを感じています。

私の「考動」

20年に1度の大改修工事を、
企画立案から稼働まで貢献する。

高槻保線区には、JR西日本管内で使われるロングレールの溶接を行う施設「向日町レール溶接ライン」があります。ロングレールとは、乗り心地を快適にするために25mのレールを200mに加工したものです。現在、向日町レール溶接ラインは20年に1度の大改修工事を行なっていますが、前部署で課長代理としてこの改修工事の企画立案にかかわり、国外のメーカーを視察するなどしました。そして今、設備導入のための工事に携わっています。この設備を無事稼働させ、線路メンテナンスの生産性の向上に貢献したいと考えています。

めざす未来

JR西日本の「変革の推進」に向けて、
各企業の連携と組織力向上へ。

レール溶接ラインの大改修工事のほか、より線路メンテナンスの生産性向上につながる仕組みやルールづくりに携わり、JR西日本が掲げる「変革の推進」に貢献していきたいです。また生産年齢人口の減少が進む今、グループ会社や協力会社との連携がますます必要とされています。チーム力や組織としての能力を高めていくためにも人財育成や組織開発に力を入れていきたいです。