最終列車の時刻を10~30分ほど繰り上げます。東京方面からの最終新幹線との接続を可能な限り確保します。 一部の最終列車の時刻を記載しています。
詳しくはこちら(PDF形式 2,991KB)をご覧ください。

日々約1,400人が深夜に保守作業をしています。(近畿エリア・在来線)

深夜の保守作業時間は限られています。(約1.5~4時間)

※夜間作業の様子は、下記の動画をご覧ください。

保線(レール交換)

ホーム柵の設置

働き手が急速に減少しています。

当社保守作業に従事する協力会社の人数推移グラフ 23%減 休みが取りにくい労働環境が課題に

保守作業の機械化・省人化に取り組んでいます。

電柱を建てるハンドリング車

線路のゆがみを直す大型保守用車

お客様の帰宅時間が早まり、深夜のご利用は減っています。

時間帯別お客様のご利用割合グラフ 帰宅が早まる傾向に

最終列車の時刻繰り上げにより、働き方の改善につなげます。

  • 一晩の作業量が増え、休みが取りやすくなります。
  • 機械を使った効率的な作業を増やすことができます。
  • 働き方の改善により、働き手の確保につなげます。

将来にわたり鉄道を安全に運行し続けるべく、努力を重ねてまいります。
皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

これまでの発表内容は下記をご覧ください。