このページの本文へ移動
検索エリアを閉じる

地域との共生の取り組み

基本的な考え方

地域との共生 全体像

鉄道を核に事業を営む当社は、地域を離れては存在し得ません。全国各地で地方創生に向けた動きが広がりをみせており、具体的な取り組みの成果も現れてきている中、当社グループは地域とWIN-WINの関係を構築し、ともに地域の活性化を図っていくことにより、当社グループの持続的成長につなげていきます。推進中の「中期経営計画」においても「ありたい姿」として「地域共生企業」となることを掲げており、同計画にある「次の一歩へ。地域と共に。」という言葉に当社グループが共有する「目標」と「決意」を込めています。
具体的には、各エリアにおいて地域の皆様との対話を重ね、当社グループと地域の皆様が人的ネットワークを構築し、地域の課題やニーズを共有しながら、地域としての「ありたい姿」を一緒になって模索していくことが大切だと考えています。
その上で、駅周辺整備や観光誘客、地域交通、エリアに根ざしたビジネス展開などにおいて、自治体や地元企業などと連携を深めることで、長期持続的に成長する「エリア経営」の実現をめざしています。
社会貢献活動の分野においても、各エリアで地域との交流など職場レベルでの取り組みを続けるとともに、地域が抱える課題に対して、当社グループの強みを活かして解決に貢献する取り組みにも力を入れています。

新着情報

<近畿エリア>線区価値を向上し、都市の魅力を磨く

駅改良や生活関連サービスの充実を通じた線区価値の向上

エリアごとの特色を活かしながら線区価値の向上を図るため、街づくりや再開発と一体となって駅や駅周辺の整備を進めています。また、駅が地域の拠点となるよう、バリアフリー化、駅美化などを進めています。
あわせて、駅ナカ・駅ビル開発や生活サポート施設の設置などにより、暮らしを豊かにする生活関連サービスを充実させています。

  • 【2016年3月】東姫路駅の開業【2016年3月】

    東姫路駅の開業

    JR神戸線御着〜姫路駅間に東姫路駅を開業しました。「自然と歴史の拡がりを表現した駅」として、駅舎デザインに市川、白鷺、市之郷廃寺といった地域のキーワードを取り入れ、地域の皆様にシンボルとして親しまれています。駅周辺では新たに宅地開発がはじまり、駅北側には兵庫県立ものづくり大学校が設立されるなど、新駅設置を契機にこれまで以上にエリアの活性化が進んでいます。
  • 【2016年3月】高槻駅ホームの新設【2016年3月】

    高槻駅ホームの新設

    当社と高槻市がともに検討を進め、JR京都線高槻駅の上り方面、下り方面それぞれに新快速電車・特急「はるか」専用ホームを新設しました。特に朝夕の通勤・通学時間帯におけるホーム上の混雑緩和による安全性の向上に加え、新快速電車と普通・快速電車でののりばの競合が解消されることで列車遅延の減少にもつながっています。また、関西国際空港直結の特急「はるか」一部停車による利便性の向上にも寄与しています。
  • 【2016年6月】「吹田グリーンプレイス」の開業【2016年6月】

    「吹田グリーンプレイス」の開業

    吹田市の当社社宅跡地にショッピングセンター「吹田グリーンプレイス」を開業しました。食品スーパーやレストランなどを配置し、豊かな暮らしを創出するライフスタイルセンターとして、地域の皆様にご利用いただいています。また、大学などの周辺環境との調和を考慮したオープンモールとし、緑豊かな広場や小径などを配置し空間にゆとりをもたせるなど、街のブランド向上への貢献をめざしています。

自治体や地元企業・学校との連携推進

自治体や地元企業・学校と連携し、エリアごとの特色を活かしながらにぎわいを創出するなど、線区価値を向上させる取り組みを進めています。

  • 【2016年5月】奈良〜郡山駅間新駅周辺地区における連携協定を奈良県、奈良市と締結【2016年5月】
    奈良〜郡山駅間新駅周辺地区における連携協定を奈良県、奈良市と締結
  • 【2015年12月】地元の幼稚園児の絵を展示する「羽衣線車両絵画展」を開催【2015年12月】
    地元の幼稚園児の絵を展示する「羽衣線車両絵画展」を開催
  • 【2016年3月】大阪成蹊大学と連携して「桃谷アートミュージアム」を開催【2016年3月】
    大阪成蹊大学と連携して「桃谷アートミュージアム」を開催
  • 【2015年10月】米原市の地域産品の販路拡大のため連携協定を締結【2015年10月】
    米原市の地域産品の販路拡大のため連携協定を締結
  • 【京の和菓子発展委員会の発足とイベントの企画・開催】【京の和菓子発展委員会の発足とイベントの企画・開催】
    千二百年の文化と伝統が凝縮された「京の和菓子」は、これまで観光客の皆様や地域の皆様にも親しまれてきました。この文化を地域と共に発展させていくため、長年に亘って培ってきたお取引先との信頼関係を基に、京都を代表する老舗和菓子メーカーの若手後継者の皆様とともに「京の和菓子発展委員会」を立上げました。歳時にあわせた商品の開発と販売を行うなど当社ならではの企画を通じ、「京の和菓子」文化の発信に努めています。((株)京都駅観光デパート)
  • 【ミオソラマルシェの開催】【ミオソラマルシェの開催】
    「地元で栽培される新鮮で安心な農産物やこだわりの品などをお客様の食卓にお届けしたい」という思いを持った生産者の皆様とともに、産直野菜や名産品を天王寺駅で販売する「ミオソラマルシェ」を毎週木曜日と毎月21日に開催しています。この取り組みを通じて地元や駅周辺の活性化に寄与しています。(天王寺SC開発(株))

COLUMN

安全で安心できる地域づくりのために

2016年3月、子どもや認知症高齢者の居場所を、スマートフォンなどを通じて保護者がリアルタイムで把握できるサービス「sobani(そばに)」を開始しました。小型の無線発信装置を持つ見守り対象者が、駅や学校などに備え付けられた受信機器や専用アプリを入れた協力者の近くを通ると、保護者に位置情報が通知されるシステムです。今後、学校や行政機関などと協力し、近畿エリアの駅から順次拡大していく計画です。

JR西日本の見守りサービス sobani

JR西日本の見守りサービス sobani

Highlight

外部サイトリンク 新規ウインドウで開きます。京都鉄道博物館 開業を契機に、
京都・梅小路エリアの更なる「つながり」を生んでいきます
(京都・梅小路エリア)

2016年4月、京都市下京区の梅小路公園内に「京都鉄道博物館」を開業しました。
この博物館は「地域と歩む鉄道文化拠点」を基本コンセプトに、京都・梅小路エリア一帯の活性化と鉄道文化の発展をめざしています。
博物館の開業を契機として、これまで地域の皆様と取り組んできた「外部サイトリンク 新規ウインドウで開きます。京都・梅小路みんながつながるプロジェクト 」では、更なる回遊性の向上や賑わいづくりを進めています。

外部サイトリンク 新規ウインドウで開きます。

更なる賑わいの創出、地域との共生をめざす博物館

チーム“京都鉄道博物館”でお出迎えチーム“京都鉄道博物館”でお出迎え

SLスチーム号へのご案内SLスチーム号へのご案内

国内最大級となる53両の貴重な車両、本物の蒸気機関車が牽引する「SLスチーム号」、現場最前線の現役社員による「鉄道おしごと体験」など、「見る、さわる、体験する」を重視した展示で、お客様に新しい発見と感動を提供しています。
地元企業・周辺施設などとの連携や、地元学校との産学連携を通じ、地域の更なる活性化や、鉄道に対する理解の促進、イメージアップをめざしています。

京都・梅小路エリアの賑わいづくりに地域の皆様と取り組む

イベントPR活動イベントPR活動

【2016年8月】「京の七夕」ライトアップイベント【2016年8月】
「京の七夕」ライトアップイベント

JR西日本京都グループでは、京都鉄道博物館の開業を契機として、京都・梅小路エリアの活性化をめざし、地元企業と連携して「京都・梅小路みんながつながるプロジェクト」を設立しました。以降、ともにエリアの持続的な賑わいづくりに取り組んでいます。
2016年8月には、京都鉄道博物館や京都水族館などの公園内施設や京都市と連携し、初めて「京の七夕」梅小路会場を開催しました。

社内の声

(左)京都支社 総務企画課 福井 孝(右)広報部 鉄道文化推進室 主原 靖麻

自治会長との打ち合わせ自治会長との打ち合わせ

地域の活性化という同じ目的を共有して更につながりを深めていきます

地域の穏やかな日々の暮らしとまちの賑わい、この2つのバランスを意識して、様々な施策を実行しています。進めるのが困難に思えた施策も、自治体との協議や地域の方々との連携などにおいて丁寧に対話することにより実現できました。その結果、喜びや感謝の言葉をいただき、やりがいを感じています。これからも、地域の活性化という同じ目的を共有する仲間を増やし、地域とJR西日本がお互いに期待しあう関係性を築き、更につながりを深めていきたいと思っています。

(左)京都支社 総務企画課 福井 孝
(右)広報部 鉄道文化推進室 主原 靖麻

社外の声

地京都市下京区長 廣野 貴夫 様

域の清掃活動を実施地域の清掃活動を実施

地域に目を向けていただきお互いに発展していきます

地域コミュニティに企業が参加いただき、地域には賑わいが生まれています。この賑わいを持続させ、広げていきたいと考えています。それには、区役所が横串機能を担い、地域と企業が継続してコミュニケーションを図り、意見交換や情報共有、新たな課題への対処を連携して行っていくことが大切です。
下京区の観光や文化など豊富で多様な魅力の発信やJR新駅開業による更なる賑わいなど、JR西日本に対する区民の期待は大きいです。これからも地域に目を向けていただき、お互いに発展していきたいと思っています。

京都市下京区長 廣野 貴夫 様

Highlight

誰もが「ずっと住みたい」と思えるまちづくりを(塚口駅前開発プロジェクト「ZUTTOCITY(ズットシティ)」)

2016年4月にまちびらきした「ZUTTOCITY」は「周辺にずっと広がり続ける、ずっと住みたくなる街」をめざしています。
暮らしに便利な駅ビルや駅前広場の整備により、駅を中心としたまちづくりを実現するとともに、公園や緑地を配置し、緑豊かで潤いのある都市環境を形成しています。
またエネルギーマネジメントに積極的に取り組み、尼崎市から「尼崎版スマートコミュニティ」に認定されています。
更に、駅ビルやマンションを津波避難施設とし、街区の中心に防災倉庫を配置するなど、安全と安心を提供しています。

社内の声

JR西日本不動産開発株式会社 都市開発部 開発Ⅱ課 係長 鳥羽 幹浩

駅から始まるまちづくりに取り組みます

「末永く愛されるまちにしたい」という思いで、駅とまちをつなぐ駅ビル開発に臨みました。初期の計画案では、駅ビルを通る駅からまちまでのスムーズな動線、駅前広場計画などが不十分で、駅を起点として広がるまちの重要な機能が不足していると感じたため、地域の発展につながるようにすべきだと強く発信し、他事業者や自治体の皆様と協力しました。その結果、住民や地域の皆様が利用しやすい形にでき、自身の喜びと誇りにつながりました。
まちづくりは一見華やかですが、地道な協議の積み重ねです。これからも、住民や地域の皆様から喜ばれる「駅から始まるまちづくり」に誠実に取り組んでいきます。

JR西日本不動産開発株式会社 都市開発部 開発Ⅱ課 係長 鳥羽 幹浩

社外の声

尼崎市長 稲村 和美 様

「ZUTTOCITY」で市制100周年を記念した人文字を作成「ZUTTOCITY」で市制100周年を
記念した人文字を作成

行政と連携して多様な主体をつなぐコーディネート役に期待しています

「ZUTTOCITY」の開発にあたっては、環境モデル都市である尼崎市のビジョンを共有いただき、ゆとりと潤いのあるまちづくりをしていただきました。地域の強い要望であった駅へのバリアフリーが実現するなど、周辺にお住まいの方にも喜んでいただいています。ブランド力のあるエリアとなり、更に広がっていくよう、尼崎市としても取り組んでいきたいと思っています。
今後、駅を中心に、住居、病院や文化施設、商業施設などを集積したコンパクトシティ化が大きな流れとなります。JR西日本には、多様な主体が手をつなぐためのコーディネート役を行政と連携して担っていただくことを期待しています。

尼崎市長 稲村 和美 様

<西日本各エリア>エリアの魅力を活かす事業の展開

エリアの観光振興や活性化、エリアに則した事業を推進

自治体や地元企業と連携し、それぞれのエリアの持つ魅力を活かす事業を展開しています。人的ネットワーク作りを進め、地域とともに魅力ある資源を再発見し、地域内外に情報発信しています。あわせて、地域交通のおかれた現状や将来の姿を地域の皆様と共有し、次世代に向けた解決をめざす取り組みも進めています。

  • 【2016年7〜11月】「くみはまライナー」の運行【2016年7〜11月】

    「くみはまライナー」の運行

    2016年7〜11月、城崎温泉駅から久美浜駅まで、JR線と京都丹後鉄道線を乗り換えることなく利用できる「くみはまライナー」を運行しています。これは、城崎温泉へお越しのお客様が久美浜へ足を運びやすい列車を運行することによる、北近畿エリアの魅力度向上を目的として、当社と京都丹後鉄道が協働して進めました。地域の皆様とともに盛り上げ、但馬・丹後の架け橋にしていきます。
  • 【2015年10〜12月】「紀の国トレイナート」の開催【2015年10〜12月】

    「紀の国トレイナート」の開催

    2014年度より、きのくに線を舞台に「紀の国トレイナート」を開催しています。これは、当社とアーティストの方々、地域の皆様が協力し、駅舎を個性あふれるアート空間に変化させ、列車に乗って駅舎巡りを楽しんでいただくアートプロジェクトです。地域外からのお客様に楽しんでいただくだけでなく、アート制作を通して地域の方同士の交流も生まれ、地域の活性化に寄与しています。
  • 低カリウムメロンの生産

    低カリウムメロンの生産

    2013年より島根大学と共同で、低カリウムメロンの安定生産とその活用メニューの研究・検討を行っています。低カリウムメロンは、食事でカリウムの摂取制限を受けている腎臓病患者様にも食べていただくことが可能です。今後これを山陰発のブランドメロンに育て上げ、地域産業の活性化につなげていきます。
  • おみやげ街道 但馬・丹後いいものショップ

    おみやげ街道 但馬・丹後いいものショップ

    城崎温泉駅リニューアルオープンにあわせ、地域の皆様がおすすめする但馬・丹後の産品を集めた「おみやげ街道 但馬・丹後いいものショップ」をオープンしました。同店では、但馬・丹後エリアの地酒や海産品、農産品、伝統工芸品、お菓子などの地域の「いいもの」を取り扱い、地元産品の発信を担っています。((株)ジェイアール西日本デイリーサービスネット)
  • 九州応援 おみやげプレゼントキャンペーンの開催

    九州応援 おみやげプレゼントキャンペーンの開催

    地元支援、九州観光・お土産の魅力付けの一つとして、東海道・山陽新幹線で博多駅、小倉駅にお越しになるお客様に特別なおみやげをプレゼントするキャンペーンを実施しました。九州にきていただいたお客様に、楽しい旅の思い出を提供するとともに、九州の魅力を発信することができました。((株)ジェイアールサービスネット福岡)

私の次の一歩

広島支社 山口支店 (左から)古村 涼、支店長 淺井 昌容、今村 和晃

「レノファ山口」応援ラッピング列車の運行「レノファ山口」応援ラッピング列車の運行

地域の皆様と対話を重ね、一緒に汗をかいています

2017年春の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」運行や同年秋の幕末維新やまぐちDCに向けて、地域の皆様との対話を大切にしながら、駅や車内でのおもてなしや、観光素材磨きについて、一緒に悩み、考え、汗をかいています。
活躍するのは当社ではなく、地域の皆様だと思っています。鉄道は勿論、鉄道以外の当社の強みも活かして、地域の皆様とともに山口エリアの魅力を発信していきます。そして、実際に山口に来ていただける国内外の方を増やし、地域と当社の双方がともに発展していきたいと考えています。

広島支社 山口支店 (左から)古村 涼、支店長 淺井 昌容、今村 和晃

Highlight

2017年・春 美しい日本をホテルが走る
〜上質さの中に懐かしさを〜外部サイトリンク 新規ウインドウで開きます。TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)

2017年春に運行開始を予定している「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」。
「トワイライトエクスプレス」の伝統と誇りを継承する列車として、車窓風景、車内での食事や上質で快適な車両など列車ならではの旅の楽しみを提供することはもとより、列車を通じて地域の皆様とともに沿線の魅力を発信し、西日本各エリアの活性化につなげていきます。

地域の皆様と新たな価値を創りだす

【2016年5月】「瑞風」のおもてなしの検証として地域の皆様と地引網を実施【2016年5月】
「瑞風」のおもてなしの検証として地域の皆様と地引網を実施

「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」立ち寄り駅の1つである山陰本線東浜駅は、眼前に世界ジオパークに認定された浦富(うらどめ)海岸が広がる、「美しい日本」を体現する駅です。現在この駅を中心としたエリアを地域の皆様と一体となり活性化しようとしています。「瑞風」の運行にあわせて浦富海岸を一望できるレストランが、地元自治体により開業される予定もあり、地域と一体となって「瑞風」の運行を迎えようとしています。

株式会社帝国ホテルより出向中の川上聖子サービス担当部長による研修株式会社帝国ホテルより出向中の
川上聖子サービス担当部長による研修

「瑞風」ならではの「おもてなし」を提供するために

「トワイライトエクスプレス」における豊富な経験を持つ株式会社ジェイアール西日本フードサービスネットの社員が車内クルーとして乗務するなど車内サービスの運営を担います。また、社内公募で集まった社員が、現在おもてなしの研修を受けています。「トワイライトエクスプレス」の伝統を引き継ぎつつ、「美しい日本をホテルが走る」というコンセプトにふさわしいおもてなしを提供できるようクルー一丸となって準備を進めています。

社内の声

米子支社 山陰地域振興本部 鳥取派出 課長代理 島 充

地元大学生との意見交換地元大学生との意見交換

心がつながり、感動が生まれるきっかけづくりをします

鳥取エリアにおいて、地域色が豊かで持続可能なおもてなしや観光先との調整を進めています。地域の皆様は「瑞風」運行を契機に地域を盛り上げていこうと自発的に様々な取り組みをしてくださっています。地域の皆様と山陰へお越しのお客様との心がつながり、感動が生まれる、そんなきっかけを作りたいと思っています。
地域があるからこそ私たちJR西日本があるということを忘れることなく、「瑞風」が走ることを通じて地域が潤うように、これからも取り組んでいきます。

米子支社 山陰地域振興本部 鳥取派出 課長代理 島 充

社外の声

岩美町長 榎本 武利 様

おもてなしのため、地域の皆様が「東浜音頭」を練習おもてなしのため、地域の皆様が
「東浜音頭」を練習

「瑞風」を通じて、町全体が活性化されることを期待します

少子高齢化や人口減少という課題にいかに取り組むかという時期に、「瑞風」の立ち寄り先として岩美町・東浜が選ばれました。町の持つ自然や食をアピールできる機会であり、賑わいを取り戻す大きなチャンスだと思っています。町民にも「瑞風」に関わりたいという気運が高まっており、自治会などを中心におもてなしの準備を進めています。
「瑞風」を通じて、自分たちが暮らす町への自信や誇りを持ち、様々な資源を磨き、ブランド力を高め、町全体が活性化されること、そして、移住や定住につながることを期待しています。

岩美町長 榎本 武利 様

Highlight

せとうちの魅力をもっとお伝えしたい
エリアを周遊し、楽しんでいただける仕掛けづくり(せとうち・観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」)

2016年4月に宇野みなと線にてデビューした観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」は、夏からは瀬戸大橋で海を渡り「高松」へ、秋からはサイクリストの聖地であるしまなみ海道の玄関口「尾道」へ運行します。
「ラ・マル・ド・ボァ」が走ることによりせとうちエリアへの注目度を高め、同エリアにおける広域周遊の推進と地域活性化をめざしています。

社内の声

岡山支社 営業課 岩崎 優

地域の皆様とともに、岡山を旅の拠点として盛り上げます

「ラ・マル・ド・ボァ」は、岡山DCや瀬戸内国際芸術祭を鉄道会社らしく盛り上げたい、という思いから生まれました。観光列車の運行には社内外の多くの方々との連携が必要で苦労もありましたが、何事も関係者が力を合わせれば実現するという自信にもつながりました。今後、山陰・山陽・四国のターミナルに位置する岡山が観光拠点となるとともに、「ラ・マル・ド・ボァ」をシンボルとして地域の皆様とせとうちを盛り上げていくための一助になれればと思っています。

岡山支社 営業課 岩崎 優

社外の声

フラワーエンターティナー 萬木 善之 様

アートで非日常の空間を作り出し、地域の活性化へ!

「ラ・マル・ド・ボァ」の走る宇野みなと線常山駅で「田んぼアート」、山陽本線笠岡駅で「フラワーアート」を手がけました。アートが作り出す非日常の空間が、人の心を動かし、その場所に向かわせ、それが波及していくことで地域が活性化します。
JR西日本とは「外部サイトリンク 新規ウインドウで開きます。吉備之国くまなく旅し隊 」でも協働しています。これまで光の当たらなかった地域に眼を向け、チャンスを与えてくれている点を嬉しく思います。今後、歴史や文化などのテーマを持った駅づくりなど、駅そのものが魅力になることにも挑戦していきたいです。

フラワーエンターティナー 萬木 善之 様

せとうちエリアの活性化に向けて

当社は、岡山・尾道・広島を核としたせとうちエリアの「広域周遊ルート」の創出を進めています。観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」の運行や、地域産品の発掘・発信、エリアの拠点の一つである尾道駅の建て替え(2018年夏頃開業予定)、せとうちのブランド化をめざして2016年4月に設立された一般社団法人せとうち観光推進機構への参画など、様々な施策を推進しています。

Highlight

北陸「ならでは」が詰まった列車で
文化・食をはじめとした地域の魅力を発信します(北陸・七尾線観光列車「花嫁のれん」)

2015年3月の北陸新幹線開業以降、現在も多くのお客様に北陸へお越しいただいています。
観光列車「花嫁のれん」は北陸の伝統工芸である輪島塗や加賀友禅をイメージし、北陸の和と美を満喫いただける列車として運行しています。
移動手段としての列車の枠を超え、「花嫁のれん」をきっかけとして、北陸の豊かな自然・文化・食などの魅力を広くお伝えします。

社内の声

金沢支社 営業課 松浦 奈美

車内に展示している伝統工芸品車内に展示している伝統工芸品

季節感や地元の特色を大切に、常に新しい魅力を発信します

「花嫁のれん」では、北陸の和と美を車両で感じていただくだけでなく、ソフト面も大切にしています。車内では北陸の食や伝統工芸品でお迎えするとともに、地域の皆様にご協力いただき「楽市楽座」を開催しています。喜んでくださるお客様の声を間近で聞くととてもやりがいを感じます。今後も地域の皆様とともに、お客様から更に愛される列車にしていきたいです。そして、季節感や地元の特色を大切に、常に新しい魅力を発信することで、北陸に二度三度お越しいただきたいと考えています。

金沢支社 営業課 松浦 奈美

社外の声

七尾市 産業部 観光交流課 専門員 藤本 和也 様

「楽市楽座」の様子「楽市楽座」の様子

おもてなしの気持ちを大切に関係者各々がしっかりと連携していきます

金沢以北の市町が一体となって、念願の観光列車である「花嫁のれん」を盛り上げています。「能登は優しや土までも」と表現されるように、おもてなしの気持ちを大切に、「楽市楽座」では、これまで十分に伝えきれていなかった地域の魅力を発信しています。自らが力強く発信していくことによって、金沢から先の地域への広域観光や宿泊につながると考えています。これからも、JR西日本や地域の方々をはじめ関係者各々がしっかりと連携し、地域の活性化を図っていきたいと思っています。

七尾市 産業部 観光交流課 専門員 藤本 和也 様

Highlight

「山陰いいもの探県フェア」の開催

大阪環状線ぐるなび

山陰いいもの探県隊

当社は、「JR西日本グループ中期経営計画2017」において「ありたい姿」として「地域共生企業」となることを掲げ、地域の皆様とともに西日本エリアの活性化を進めています。
その一環として、地域の皆様とともに鳥取・島根両県の地域産品や観光資源の魅力を発見・発信する「外部サイトリンク 新規ウインドウで開きます。山陰いいもの探県隊 」を結成しています。また大阪では、「行ってみたい」「乗ってみたい」大阪環状線をつくり上げるため、「外部サイトリンク 新規ウインドウで開きます。大阪環状線改造プロジェクト 」を推進しています。その中で、株式会社ぐるなびと共同で「大阪環状線ぐるなび」を立ち上げ、駅周辺のおいしいお店と駅の魅力を同時に発信しています。
2016年1〜3月に、「山陰いいもの探県隊」と「大阪環状線ぐるなび」の連携企画として「山陰いいもの探県隊」が発掘した山陰エリアの地域産品を大阪環状線沿線のぐるなび加盟店にて提供する「山陰いいもの探県フェア」を開催しました。西日本エリアを広くカバーする当社の強みを活かして、山陰エリアの生産者と大阪の飲食店・お客様をつなげられる取り組みになりました。

様々な業者との関わりができ、新たな取引にもつながっています

有限会社宍道湖 代表取締役社長 原 昭二 様

大阪駅にて開催された山陰いいものマルシェに出店大阪駅にて開催された
山陰いいものマルシェに出店

「宍道湖の大和しじみを全国に発信したい」との思いで、「山陰いいもの探県隊」の企画するマルシェやフェアに参加しています。私たちの弱点である営業力をカバーできる取り組みで、直接お客様の反応を知ることもでき、いい刺激を受けています。また、参加を通じて様々な業者の方との関わりができ、新たな取引にもつながっています。
これらをきっかけに、今後も継続した取引にしていくために、いい商品を誠実に提供し続けるとともに、取引先へのフォローもしっかりとやっていきたいと考えています。

有限会社宍道湖 代表取締役社長 原 昭二 様

「大阪環状線ぐるなび」をプラットフォームとして

株式会社ぐるなび 大阪営業所 所長 宇田川 洋平 様

フェアに参加いただいたお店で山陰の食材を使ったメニューをPRフェアに参加いただいたお店で
山陰の食材を使ったメニューをPR

飲食店にとって、扱ったことのない山陰の食材や、大阪環状線でのリアルな告知は大変興味深く、フェアには抽選のうえ68店舗に参加いただきました。ぐるなびから飲食店への食材や調理方法のアドバイスなどにより、地元では思いつかない料理が生まれ、フェア後も山陰から食材を仕入れている店があるなど、地産他消を通じた地域の活性化につながっています。
これからも「大阪環状線ぐるなび」をプラットフォームとして継続的な仕掛けをしていきたいですね。地域活性化、観光、インバウンドなど、JR西日本とベクトルを合わせてできることは多いと期待しています。

株式会社ぐるなび 大阪営業所 所長 宇田川 洋平 様

社会貢献活動のさらなる充実

地域社会に貢献する取り組みを推進

地域とともに生きる企業として、地域イベントへの参加や安全教室など地域に根ざした活動を行うとともに、地域が抱える課題の解決に貢献する取り組みにも力を入れています。

  • 【地域×安全】
    9月、木戸小学校で安全教室を開催し、電車利用のマナーやルールについて説明しました。(湖西線地区会)
  • 【地域×安全】
    4月、阪和線富木北踏切で踏切事故防止キャンペーンを実施しました。(大阪支社)
  • 【地域×安全】
    5月、地域の幼稚園へ訪問し、安全教室を開催し踏切の渡り方などを説明しました。(和泉砂川管理駅)
  • 【地域×安全】
    4月、春の交通安全運動にあわせて、踏切事故防止の啓発活動を実施しました。(児島地区連絡会)
  • 【地域×安全】
    7月、町民主催の納涼祭で踏切の非常ボタン体験会を開催し、多くの家族連れの方々に参加いただきました。(西条駅)
  • 【地域×安全】
    4月、踏切事故防止キャンペーンを実施しました。(米子支社)
  • 【地域×安全】
    9月、龍野北高校の先生や生徒の皆様と乗車マナー促進キャンペーンを実施しました。(姫路鉄道部)
  • 【地域×安全】
    9月、京都鉄道博物館において、「安心救急ネット京都」、京都市消防局と共催で普通救命講習を実施し、約100名の方に受講いただきました。(JR西日本あんしん社会財団)
  • 【地域×環境】
    5月、ホタル生息地域周辺の清掃活動に参加しました。(小倉新幹線電気区)
  • 【地域×環境】
    6月、「気比の松原清掃活動」に参加し、海岸に打ち上げられたゴミを集め環境美化に努めました。(敦賀地域鉄道部)
  • 【地域×環境】
    6月、京都駅周辺エコ・クリーン作戦に参加しました。(京都支社)
  • 【地域×環境】
    5月、地元の皆様やSL撮影愛好家の方々と、SLやまぐち号の人気撮影スポット周辺の環境整備を行いました。(山口地域鉄道部)
  • 【地域×環境】
    6月、Club J-WESTメンバーや一般参加の皆様により森林づくり活動、森林体験活動を行いました。
  • 【地域×環境】
    6月、須磨駅、須磨海浜公園駅でクリーン作戦を実施しました。(神戸支社)
  • 【地域×環境】
    9月、地元の皆様とともに、石原駅周辺の環境美化作業を実施しました。(福知山地区連絡会)
  • 【地域×環境】
    クリーンキャンペーン【写真】の主催をはじめ環境整備活動に積極的に参加しています。((株)JR西日本テクシア)
  • 【地域×環境】
    5年以上にわたり月2回早朝駅周辺清掃を実施しています。平成27年には広島市環境美化功労者表彰を受賞しました。(広成建設(株))
  • 【地域×環境】
    石川県主催の「森づくりボランティアキャンペーン」に参加しました。((株)ジェイアール西日本金沢メンテック)
  • 【地域×環境】
    地域の清掃ボランティアに参加しています。(大鉄工業(株))
  • 【地域×文化】
    7月、博多山笠神事に参加しました。(福岡支社)
  • 【地域×文化】
    6月、金沢百万石まつりの「百万石踊り流し」にJR西日本 チーム輝として参加しました。(金沢支社)
  • 【地域×文化】
    9月、大阪環状線クラシックトレインを運転し、列車の中でプロの生演奏をお楽しみいただきました。(近畿統括本部)
  • 【地域×文化】
    5月、福山ばら祭ローズパレードに新幹線山車で出場しました。(せとうち地域鉄道部)
  • 【地域×文化】
    5月、伝統芸能を担う人材育成支援、地域文化の発展に貢献していきたいとの思いのもと、大阪ステーションシティ時空の広場で地域伝統芸能フェスティバルを開催しました。
  • 【地域×文化】
    8月、旧大社駅にて地元自治体、地元企業とともに「プラットホームシアター」を開催しました。(米子支社)
  • 【地域×文化】
    8月、地元の夏祭りに合わせて城崎温泉ふるさと“駅”祭りを開催し、お客様をおもてなししました。(城崎温泉駅)
  • 【地域×交流】
    5月、山陽新幹線ふれあいデーを岡山地区で開催し、たくさんの方にお越しいただきました。(博多総合車両所岡山支所)
  • 【地域×交流】
    8月、お客様や地域の皆様に鉄道を身近に感じていただくため、車両所の一般公開を行いました。(金沢総合車両所)
  • 【地域×交流】
    5月、南山城運動公園「太陽ヶ丘」にて開催された「こどもまつり」に参加しました。(嵯峨野・みやこ路地区会)
  • 【地域×交流】
    7月、毎年夏恒例のイコちゃんイベントを主催し、こども制服を着用いただいての記念撮影等実施ました。(新今宮駅)
  • 【地域×交流】
    8月、「おじいちゃん、おばあちゃんと体験!御坊プチ鉄道博」を開催しました。(御坊管理駅)
  • 【地域×交流】
    5月、大阪駅で「晴れの国Marche」を開催し、岡山の知られざる魅力をPRしました。(岡山支社)
  • 【地域×交流】
    7月、園児とともに、七夕飾りを作りました。(伯耆大山駅、境港駅)
  • 【地域×交流】
    5月、徳山駅コンを開催し、幼稚園の園児の皆様に元気な歌声を披露いただきました。(徳山駅)
  • 【地域×交流】
    4月、キッズイベントを開催し、たくさんのご家族に鉄道に親しんでいただきました。(西明石駅)
  • 【地域×交流】
    8月、福崎町内の観光地を案内する福崎駅観光マップを作成し、町の魅力を発信する取り組みを行いました。(福崎駅)
  • 【地域×交流】
    地域の支援学校の生徒の方々をむかえ、工場見学・実習体験を実施しました。((株)ジェイアール西日本リネン)
  • 【地域×交流】
    10月、「かなざわハロウィンパレード」に地元企業として参加しました。(金沢ターミナル開発(株))
  • 【地域×交流】
    本社屋上の庭園へ地元幼稚園児を招いて芋ほり体験を開催しました。(大鉄工業(株))

外部サイトリンク 新規ウインドウで開きます。JR西日本あんしん社会財団 の取り組み

「安全で安心できる社会」に寄与する事業を行っています。いのちについて考え、自らを見つめ考えるきっかけを広く提供する「いのちのセミナー」や、地域社会の安全について考える「安全セミナー」、救急救命の普及・啓発を行う「救急フェア」を開催するほか、安全で安心できる社会づくりをされているNPO法人などへの助成を行っています。

  • 【2016年5月】奈良駅にて「救急フェア」を開催【2016年5月】
    奈良駅にて「救急フェア」を開催
  • 【2015年11月】「いのちのセミナー」を開催【2015年11月】
    「いのちのセミナー」を開催

助成先の方から

防災かまどベンチ 実行委員会 委員長 森脇 順二 様

防災かまどベンチ設置の様子防災かまどベンチ設置の様子

絆を深め安全で安心できる社会に

災害時に温かいご飯を供給することにより、復興への気力と知力の回復に加えて精神的な安らぎも得ることをめざし、奈良県平群町内の災害時指定避難所全15箇所に「防災かまどベンチ」の設置を進めています。
この「防災かまどベンチ」の設置には、JR西日本あんしん社会財団からの助成も活かされています。この「防災かまどベンチ」の設置を通して、地域の方々同士の交流が生まれており、この取り組みの広がりは、地域住民、行政、学校、企業などの絆をより深めています。皆で安全で安心できるまちを作っていきたいと考えています。

防災かまどベンチ 実行委員会 委員長 森脇 順二 様

自然災害に対する支援- 東日本大震災に対する支援 -

被災地域の方々に対する復興支援 〜東北コットンプロジェクト〜

1. 東北コットンプロジェクトとは

  • 津波被害で稲作ができなくなっている農地にコットンを植え、農業を再開してもらうこと。
  • アパレル関連企業とともに、東北コットンを使った新事業を創造し、東北に安定的な雇用を生み出すこと。
  • 「あなた」のいつもの暮らしと被災地をつなぎ、無理なく、継続的に農業を応援できる仕組みをつくること。

を目指すプロジェクトです。

新規ウインドウで開きます。東北コットンプロジェクトに関する詳細はこちらへ

岡山県倉敷市児島

児島ジーンズ

2. JR西日本が東北コットンプロジェクトを応援する理由

JR西日本は、地域の皆様と共に生きる企業として、「地域との共生」に重点的に取り組んでいます。この活動の一環として「地域ならではの特産品」の情報発信を行っていますが、そうした特産品のひとつに「児島ジーンズ」があります。

岡山県倉敷市児島でジーンズが生産されるようになったのは、かつて干拓地を農地開発する際に、塩分に強い綿花を栽培したことに始まります。そこから足袋や学生服などの産業が興こり、現在のジーンズ生産へとつながっていきました。

そして、東日本大震災の後、奈良県での綿花栽培の実績があり、JR西日本グループのショッピングセンターにも多数ご出店されているタビオ株式会社様(プロジェクト発起人企業の1社)に、「津波による塩害を受けた農地において塩分に強い綿花を栽培する」という、児島の歴史から学んだアイデアを当社から紹介したことがきっかけとなって、「東北コットンプロジェクト」がはじまりました。

西日本エリアの「ものづくり」の歴史から着想した「東北コットンプロジェクト」を応援することで、少しでも震災復興のお役に立てればと考えています。

3. 東北コットンプロジェクト 2014年度〜2015年度活動レポート

  • 2014年6月
    荒浜、名取、東松島で、綿花栽培がはじまりました。
  • 2014年11月
    名取農場で2年ぶりの収穫祭が行われました。
  • 2014年11月
    2013年から栽培を開始した東松島農場で2回目の収穫祭が行われました。
  • 収穫した綿は、紡績工場でゴミなどを取り除き細長いヘビ状に伸ばします。さらに伸ばして見慣れた糸のように。
  • 収穫した綿が服やタオルになりました。

4. 東北コットンプロジェクト JR西日本の活動レポート

  • 2014年5月
    東松島農場での種まきに参加しました。
  • 東北コットンを使用したノベルティを制作しました。
  • 2014年11月
    名取農場での収穫祭に参加しました。
  • 2015年5月
    東松島農場での種まきに参加しました。
ローカルナビゲーションをとばしてフッターへ

企業・IR・採用

ここからがフッターです。

サイトマップを開く

このページの先頭へ