JR西日本 × 沿線自治体 おためし暮らし

おためし暮らし ~あなたに合った暮らしさがしを、JR西日本と沿線自治体がお手伝いします~

昨今、一変した私たちのライフスタイル。
今の仕事を続けながら、
地方に軸足を移して自然豊かな環境で暮らし、
都市圏を行き来する生活がしたい
通勤する機会が減った分、
新たな趣味や仲間を見つけたい

そんな風に感じたら、
新しい働き方、
暮らし方にトライしてみませんか。

この地域になじめるだろうか?
イメージした環境はあるだろうか?

不安をたくさん抱えたご家族を対象に、

お手軽に始められるおためし暮らしを通して、

地域との相性を確かめていただくことが可能です。
「仕事はそのまま、ローカルに暮らし、ときどき出社」
という新しいライフスタイルデザインをお手伝いします。

まずは、“おためし”で地方暮らしを
はじめてみませんか。

募集概要

対象者 「おためし暮らし」は、各エリアへの移住にご関心のある方はどなたでもご応募いただけます。
ただし、「通勤費支援サービス」のご利用は、指定の京阪神都市部エリア内各駅(*1)へ鉄道で通勤される方(*2)が対象となります。

(*1:JR京都線・神戸線の各駅 及び 京都市・大阪市・神戸市内のJR各駅が対象となります。)

(*2:ご入居契約者ご本人 及び 同居のご家族の方が対象となります。)

実施期間

2024年4月10日~2025年3月31日

◎物件により入居可能な期間が異なります。
詳細は「エリア・住まいのご紹介」をご覧ください。

応募から参加までの流れ

  1. 01

    応募

    【募集期間】
    2024年4月10日(水)~先着順に受付
    • ※ただし、高島市については、2024年4月26日(金)までを一次募集期間とし、ご利用者決定後、空き枠のある場合はその後随時、先着順受付とします。
    (1)ご希望エリアの見つかった方

    エリア・住まいのご紹介」ページにて各物件詳細をご覧いただき、下記の各エリア窓口のメール宛に、①~⑪の事項を記載してご送付ください。
    ※丹波篠山市は、こちらのお申込フォームにご入力ください。)
    ①代表者氏名(ふりがな)と入居人数
    ②ご入居者の年代(例:30代2名+10代1名等)
    ③メールアドレス
    ④お電話番号
    ⑤ご希望のおためし住宅番号(例:「高島②」等)★第2希望のある場合は併記ください。
    ⑥ご希望の入居期間(例:「6月1日~7月31日」等)
    ⑦現在お住まいの市町村
    ⑧勤務先の最寄駅
    ⑨通勤費支援サービスのご希望有無
    ⑩駅レンタカー特別プランのご希望有無
    ⑪どのようにして本サービスを知りましたか?
    (例:WEB検索、駅のサイネージ広告、Facebook広告、新聞報道等)
    ※なお、お申込み時にご提供いただいた情報は、本おためし暮らしサービスの推進目的に限り、JR西日本グループ、入居希望自治体及びおためし住宅の管理運営者間にて共有することをご了承ください。

    (2)ご希望エリアにお悩みの方
    エリアでお悩みの方や、おためし暮らし全般のご質問は「おためし暮らし事務局」までお問合せください。

    <おためし暮らし事務局>
    日本旅行ビジネスソリューションズ㈱
    VC営業部内 担当:青木・水谷
    TEL:06-4796-3734(平日9:30〜18:00)
    メール:otameshi_gurashi@nta.co.jp

  2. 02

    予約

    申込エリアの窓口から参加の可否をお知らせします。
    ご参加いただける方には、参加手続きのご案内をいたします。

  3. 03

    本申込

    入居の手続き等を行ってください。通勤費支援サービス、駅レンタカーサービス等をご利用希望の方も、このタイミングでお申込み手続きをいただきます。(サービス詳細は、下記赤いボタンのリンクよりご覧ください。)

    おためし暮らし募集概要/
    通勤費支援のご案内
    通勤費支援サービス申込書のダウンロード レンタカー特別プランのご案内

    ●通勤費支援サービスをご利用希望の方は、ご家族分をまとめて、上記の「通勤費支援サービス申込書」のExcelをダウンロード・ご記入の上、原則ご入居開始日までに(※)、おためし暮らし事務局宛、E-mail添付にてご提出ください。
    【提出先】おためし暮らし事務局 otameshi_gurashi@nta.co.jp
    ※今回申請用に新たにICOCAをつくられる場合は、ICOCAアプリ(モバイルICOCAおよびApple PayのICOCA)は比較的短時間で取得可能です。SMART ICOCAは期間に余裕をもってお申込みください。
    ※ご入居開始日までに提出が間に合わない場合は、上記事務局までその旨ご相談ください。

  4. 04

    参加

    おためし暮らし開始!

暮らしの支援策 - SUPPORT -

  • POINT 1

    JR運賃&特急料金の
    通勤費を40%還元 特急も!

    JR西日本路線のおためし住宅~勤務先最寄駅間乗車運賃&特急料金について、ご利用実績の40%相当をWESTERポイント(チャージ専用)として還元することで、おためし暮らし期間中、会社から支給されない交通費の負担を軽減します。
    ※モバイルICOCA/SMART ICOCA/e5489等のご利用が条件
    ※勤務先は、JR京都線・神戸線/京都・大阪・神戸市内のJR各駅が対象

    【PDF】 通勤費支援のご案内はこちら。
    【Excel】 通勤費支援サービス申込書はこちらからダウンロード。
  • POINT 2

    短期でも長期でも
    おためし入居OK

    短期・長期さまざまな期間設定のおためし住宅をご用意しているため、お仕事やご家族のご事情に合わせて、短期間だけのおためしも、年間の季節を一巡できる長期のおためしも可能です。

  • POINT 3

    充実した暮らしの
    サポート窓口

    おためし暮らし前後や期間中のお悩みにも、各市の移住サポート窓口が相談を承ります。また、本格移住前に地域の雰囲気がわかるよう、先輩移住者や地域の生の情報もお届けします。

  • POINT 4

    駅レンタカー
    割引プラン

    おためし暮らし期間中のご利用頻度にあわせ、1ヶ月単位と1日単位でレンタル可能な駅レンタカーの特別プランをご用意しています。複数の営業所から貸出地点を選択可能です。

おためし暮らしに参加をご希望の方は、下記をご一読ください。

おためし暮らし募集概要/通勤費支援のご案内 通勤費支援サービス申込書のダウンロード レンタカー特別プランのご案内

Q&A - Question & Answer -

応募対象者

  • Q.

    「京阪神都市部エリア内各駅へ鉄道で通勤される方」とは、どこまでが対象ですか?

    A.

    おためし暮らし期間中、JR京都線・神戸線の各駅 及び 京都市・大阪市・神戸市内のJR各駅からおためし住宅の間を、鉄道で通勤される方が対象となります。(通勤費支援対象は、JR西日本路線の普通運賃及び特急料金となります。)

  • Q.

    自宅等との多拠点暮らしは可能ですか。

    A.

    基本的には、おためし暮らし先にお住まいいただくことを前提としております。

通勤費支援

  • Q.

    家族で複数人、通勤者がいる場合は、全員通勤費支援対象となりますか?

    A.

    はい、同居するご家族に限り、対象となります。
    (ただし通学費は対象外です。)

  • Q.

    会社から通勤費が出る場合も支援対象となりますか?

    A.

    対象外です。おためし暮らし期間中の通勤費が自己負担となる場合に限り、通勤費支援対象となります。

  • Q.

    その他に通勤費支援に適用要件はありますか?

    A.

    ①WESTER会員に登録されていること(無料)、
    ②普通運賃は「SMART ICOCA」もしくは「モバイルICOCA」に乗降履歴が記録されていること、
    ③特急料金は「e5489」によるご予約・決済であること、が条件となります。
    現時点でお持ちでない方は、こちらから新規にお申し込みできます。
    WESTER会員登録
    SMART ICOCA申込
    モバイルICOCA申込

  • Q.

    通勤費を40%支援とはどういうことですか?

    A.

    JR西日本の路線を使用した通勤区間(※1)を事前に所定様式にて申請いただくことで、おためし暮らし期間中の乗車履歴をもとに(※2)、普通運賃及び特急料金合計の40%相当の「WESTERポイント(チャージ専用)」を四半期ごとに事後還元します。(※3)

    ※1:オフィスのJR最寄り駅~おためし住宅のJR最寄り駅間を基本の通勤区間として、追加の途中下車対象駅2駅、及び特急の乗降駅を指定できます。JR西日本以外の路線の交通費は対象外となります。
    ※2:事前に登録した「SMART ICOCA」や「モバイルICOCA/Apple PayのICOCA」に記録される、申請区間の乗車・決済履歴を自動抽出・計算しますので、乗車の都度、申告する必要がなく便利です。
    ※3:例えば、7~9月のご乗車分は、10月にポイント還元されます。現金での還元は行いません。

  • Q.

    「WESTERポイント(チャージ専用)」とは何ですか?

    A.

    2023年春に誕生した、JR西日本グループ共通のポイントサービスです。たまったポイントは、1ポイント=1円としてICOCAにチャージいただくことで、列車やお買い物にご利用いただけます。詳しくはこちらをご覧ください。

  • Q.

    特急料金は対象となりますか?

    A.

    2023年度から「e5489」でご予約・決済された特急料金に限り、還元対象となります。
    普通運賃と同様、事前申請した駅間のご予約履歴が自動抽出されるため、乗車の都度、申告する必要がなく便利です。

    ※「e5489」のご利用方法はこちらをご覧ください。
    ※各方面の特急一覧はこちら
    (甲賀市:はるか、高島市:サンダーバード、南丹市:はしだて・きのさき、丹波篠山市:こうのとり、和歌山市:くろしお等をご利用可能です。)

  • Q.

    通勤費支援サービスは、どのタイミングで、どのように申し込めばよいですか?

    A.

    ご入居物件確定後、速やかに、ご入居開始日までに、本ホームページ上の赤いボタン<通勤費支援サービス申込書のダウンロード>からExcelをダウンロードいただき、おためし暮らし事務局 otameshi_gurashi@nta.co.jpまでE-mail添付にてご送付ください。
    なお、今回申請用に新たにICOCAをつくられる場合は、「モバイルICOCA/Apple PayのICOCA」は比較的短時間で取得可能です。SMART ICOCAは期間に余裕をもってお申込みください。

暮らしのサポート

  • Q.

    暮らしのサポート窓口にては、どんなサポートを受けられるのですか?

    A.

    各市の移住支援関連窓口にて、日々の暮らしの情報、地域コミュニティやイベント情報のご提供や、今後の移住先探し、お仕事探し等のご相談に乗ります。
    自治体によりご支援内容は異なりますので、詳細は、各市ホームページや窓口にてご確認ください。

家具家電について

  • Q.

    住まいに家具家電の用意はありますか。引っ越しは必要ですか。

    A.

    短期入居向けの物件では、生活に必要な家具家電の備え付けがある場合が多いですが、物件により異なりますので、詳しくは「エリア・住まいのご紹介」の個別の物件シートより詳細ご確認ください。

レンタカーについて

  • Q.

    レンタカー特別プランとは何ですか?

    A.

    おためし暮らし入居期間中に限り、1ヶ月単位、及び1日単位でお申込可能なレンタカー特別料金プランをご用意しています。
    車種・価格等詳細は下記「レンタカーのご案内」をご覧ください。

  • Q.

    年度を超えて、サービスを利用することは可能ですか?

    A.

    一部(南丹①など)今回のおためし暮らし実施期間(~2024年3月31日まで)を超えてご入居可能な物件がございますが、その場合も、通勤費支援サービスやレンタカー特別プランのご提供は、2024年3月31日をもって一旦終了となります。

Wi-Fiサービスについて

  • Q.

    Wi-Fiサービスはありますか?

    A.

    おためし住宅には原則備え付けはないため、各自別途お申込みいただく必要がございます。
    (短期物件の南丹③は備え付けがあります。)
    (和歌山市は物件により異なりますので、詳しくは「エリア・住まいのご紹介」の個別の物件シートより詳細ご確認ください。)
    (丹波篠山市では全ての物件でWi-Fi環境を整えております。)

入居期間について

  • Q.

    長期おためし暮らし入居の場合、期間終了後に退去しなければなりませんか?

    A.

    住まいにより条件が異なりますが、引き続き賃貸で住んでいただくことや、購入が可能な物件も一部ございます。詳しくは「エリア・住まいのご紹介」をご覧ください。

体験者の声 - VOICE -

これまでのおためし暮らし体験者から
お寄せいただいた声です。

  • おためし暮らしに応募したきっかけは?

    • ・田舎に住んでみたかった(南丹3ヶ月)
    • ・職場のある関西圏内で、自然の多い、また、戸建て暮らしが経験できる場所を探していたので、ぴったりの企画を見つけたと思いました。(高島2ヶ月)
    • ・高島に友人が住んでいて何度か来訪機会があり、その時にとてもいい場所だと思っていたため。(高島1ヶ月)
    • ・高島市の移住相談窓口の職員の方にすすめられたから。(高島2ヶ月)
    • ・田舎暮らしへのあこがれを実際に体験したかったから。(丹波篠山1ヶ月)
    • ・現在賃貸のため、住宅購入を意識して(丹波篠山2ヶ月)
    • ・元々田舎暮らしをしたいと思っていました。夫がJRの広告を見かけて行ってみようと思ったのがきっかけです。(南丹2ヶ月)
    • ・元々田舎暮らしをしてみたかったのと、仕事である映画制作のため。(南丹2ヶ月)
    • ・滋賀県への移住の興味、まずはお試しでやってみての感触を知りたかった。(甲賀3ヶ月)
    • ・故郷のような高島での田舎暮らしをするのが夢だった。(高島2ヶ月)
    • ・大阪からも近く自然いっぱいの南丹市で暮らしたかった為。(南丹2ヶ月)
  • 長かった?短かった?

    • ・2ヶ月で生活に慣れ、これから満喫というところだったので、もっと滞在したかったです。(高島2ヶ月)
    • ・本当は3ヶ月くらいいられるとよかった(高島1ヶ月)
    • ・短く感じた(南丹1ヶ月)
    • ・丁度良い(丹波篠山1ヶ月)
    • ・ちょうどよかった。違う時期にも試してみたい。(高島2ヶ月)
    • ・ほど良かったです。(丹波篠山3ヶ月)
    • ・短かったので、再度暮らしてみたいです。(南丹2ヶ月)
    • ・もう少し滞在したいと思った。(丹波篠山1ヶ月)
  • 良かったことは?(①周辺環境)

    • ・自然の中での生活はすごく気持ち良い。意外と虫には慣れた。(南丹2ヶ月)
    • ・田舎とのことでしたが車で数分の所に様々な店舗があり、特に日々の生活には困らなかった点がよかったです。(高島2ヶ月)
    • ・あこがれだけでなくいろいろなデメリットもわかった。(丹波篠山1ヶ月)
    • ・星をつかめるぐらい近く、流れ星を夫婦で見られました。ドラマでした。(丹波篠山3ヶ月)
    • ・すごく寒かったです。それと家族が「水が美味しい」と言っていました。野生のリスや鹿がいました。(南丹2ヶ月)
    • ・子供が伸び伸びと遊ぶことができてよかった。ボートに乗ったり、普段食べない野菜を食べたり、いろんな経験をさせてあげられた。(丹波篠山1ヶ月)
    • ・全く不便なかった。冬は雪の備えが思った以上に必要だとわかった。(高島2ヶ月)
  • 良かったことは?(②お住まい)

    • ・地元の食材で、食事が出来たこと、戸建てに住む良さと難しさを、少し理解出来たことが良かったです。(高島2ヶ月)
    • ・実際に住むことをイメージできた(丹波篠山1ヶ月)
    • ・都会ではなかなか感じられない、地域の繋がりを体感できたことが嬉しかったです。(南丹2ヶ月)
  • 滞在中どのように過ごしましたか?

    • ・地域を担当いただいている方に笑顔と真心をいただきました。(丹波篠山3ヶ月)
    • ・この地域で映画制作をしたいという願いを持ってきましたが、多くの方が応援してくださり、紹介を通して繋がりの輪を広げてくださいました。(南丹2ヶ月)
    • ・「UZUMAKIプロジェクト」を通して、地域の方達やお店のオーナーさんなど色んな方たちと話をする機会があった。(南丹2ヶ月)
    • ・子供と大きな公園に行ったときに遊んでいた子供たちとすぐに仲良くなり、遊んでいました。(丹波篠山1ヶ月)
    • ・琵琶湖で子供を遊ばせながらオンライン会議などを実施しました。セミや車の音も入りましたが人が少ない浜も多くてやりやすかったです。(高島1ヶ月)
    • ・道の駅での買い物、キャンプ、温泉めぐりなど。(高島2ヶ月)
    • ・自転車で昔ながらの街並みを巡りました。郷愁をそそられました。蛍が飛び交う小川があり、それを見て癒されました。(南丹1ヶ月)
    • ・自然のなかを散歩すること。休日は城下、立杭焼の釜めぐり、カフェめぐりをした。都会と違い、星が見える。(丹波篠山1ヶ月)
  • 滞在中できずに残念だったことは?

    • ・夏の時期の滞在だったため、冬の滞在も経験してみたいと思った。雪の話が多かったのでどんな暮らしになるのかを確認できればより移住が具体性を帯びる気がした。(高島1ヶ月)
    • ・住まい探しの時間が取れなかった。(南丹1ヶ月)
    • ・行けなかった乗馬クラブに行ってみたいです。年末年始で閉まっていたカフェにも行きたいです。(南丹2ヶ月)
    • ・休日も宿題や、仕事することがあり、地域の公園等の施設を十分体験できなかった。(丹波篠山2ヶ月)
    • ・畑仕事(丹波篠山1ヶ月)
    • ・地域の方との交流ができなかったこと。(高島2ヶ月)
    • ・寒い時期だったため、あまり散策ができなかったこと。(南丹1ヶ月)
  • 困ったことは?

    • ・夜、暗いため、歩行時に電灯が必要。降雪あるため、スノーブーツみたいなものが必要(丹波篠山2ヶ月)
    • ・地域の方にとって普通なことすぎてわからないことがあった。どこの湧水を汲んでいいかなど、案内がしっかりされておらずよそ者だとわからないことがいくつかあった。(高島1ヶ月)
    • ・電車の本数が少ないこと、城下あたりまでのアクセスがもっと良くなれば(丹波篠山1ヶ月)
    • ・列車本数が少ない。お試し暮らしでの通勤距離が長い(新大阪まで通勤)(高島2ヶ月)
  • 「地方に暮らし、ときどき出社」スタイルをどう感じた?

    • ・特急を利用するととても便利に感じた。出社頻度が高い小売業なので、交通費の出費は支援サービスがあるとはいえ、痛かった。職場の反応はさまざま。(南丹1ヶ月)
    • ・地方での子育て、高齢家族の介護など、いくつもの役割を担うこれからの世代に、理想だと思います。職場の対応が、社会のニーズに比例していけば、快適な方法だと思います。(高島2ヶ月)
    • ・コロナ後はリモートになったので、問題はかなりなくなった。(丹波篠山1ヶ月)
    • ・フリーランスのカメラマンなので、特に不具合はありませんでした。(南丹2ヶ月)
    • ・会社を何人かで経営しているので滞在中に必要な拠点訪問などは他メンバーに託してオンライン対応のみに絞って仕事をしました。地方の仕事などもしているので会社のみんなからは好反応でした。(高島1ヶ月)
    • ・夫が出勤の時は普段より1時間早く家を出ていました。(丹波篠山1ヶ月)
  • レンタカーの使い勝手は?

    • ・とても便利でした。(丹波篠山1ヶ月)
    • ・利用しました。駅まで車を取りに行って、家まで戻って荷物を積み込むのが少し大変でしたが、お得に利用できてよかったです。(南丹2ヶ月)
    • ・来年度もこの破格のレンタカープランを継続してほしいです。(丹波篠山1ヶ月)
    • ・はい 他のサービスと比べて安いですが、それでも月4万円はやはり高く感じます。(甲賀3ヶ月)
  • 今後の展望は?

    • ・高島市で友人の縁があるのと関西での仕事の開拓を引き続き進めたいと思っています。(高島1ヶ月)
    • ・南丹市の物件を探している。(南丹1ヶ月)
    • ・まずは賃貸で始めたい。(丹波篠山1ヶ月)
    • ・おためし暮らしで滞在した近くで借りられる家を探しています。(南丹2ヶ月)
    • ・SUUMO等で物件をさがし(丹波篠山1ヶ月)
    • ・高島市、大津市などの琵琶湖周辺地域で探します。(高島1ヶ月)
  • メッセージは?

    • ・少しでも可能であれば、おためし暮らしに参加するのは、人生にとって有意義なことだとお伝えするつもりです。(南丹2ヶ月)
    • ・広告を見て、即、行動に移しました。動くと全体の長所と欠点が見えた気がしたので良かったです。何より、好きな場所が増えたことが幸運でした。一番過ごしやすい季節と、過ごしにくい季節のどちらの時期に、おためし暮らしを体験するか考えると、さらに将来像が見えるのではないかと思います。(高島2ヶ月)
    • ・ご近所情報をどれだけ知ることができるか、移住者とどれだけ会うことができるか、というのが具体的な移住への検討材料になると思います。地方に拠点を持つことは地域とつながることでもあると思うので今までと違う生き方を模索してお試し暮らしするなら人との関わりは模擬体験出来るといいだろうなぁと感じました。(高島1ヶ月)
    • ・短い間でしたが私たちにとって高島市は毎日自然を感じられる大変居心地のいい場所でした。大阪のような便利さはありせんが、特に生活困ることもなく快適にすごせました。また是非訪れたいと思ってます。(高島2ヶ月)
    • ・自身の人生を見つめなす、貴重な時間、体験になると思います。(南丹1ヶ月)
    • ・ぜひ、このサービスを利用して田舎暮らしを体験して頂きたい。きっと、家族の気持ちの確認ができ、もっと絆が強くなると思います。(丹波篠山1ヶ月)
    • ・おためし暮らしはとても魅力的な制度です。悩んでいる方はぜひ一歩を踏み出して、自治体の方にご相談してみてください。(高島2ヶ月)
    • ・まず短い期間でも体験してみるといいと思う。(丹波篠山1ヶ月)
    • ・荷物は最低限にしたほうがいい(短期間滞在のわりに荷物運搬に時間割くのはもったいない)、やりたいこと/行きたいところ等をスケジューリングしたほうが効率的(丹波篠山2ヶ月)
    • ・やはり、実際に住んでみると、いろいろなことがわかると思います。自分が田舎になにを求めているかを考えることが大事かと思います。田舎に一軒家で住むと、よくもわるくも自治会とかかわらざるを得ないので、自治会に実際に参加してみて話を聞いてみるのが良いと思います(入居した地域の自治会長さんは、入居者に積極的に声かけをしてくれていました)。(丹波篠山1ヶ月)
    • ・心豊かに、今を楽しんでください。(丹波篠山3ヶ月)
    • ・寒さで体調を崩さないよう、暖かい服装を準備して下さい。(南丹2ヶ月)
    • ・仕事優先ではなくて、やりたい生き方・暮らし方を優先に考えていけば、意外となんとかなるものだと思います。(南丹2ヶ月)
    • ・地域の方達と交流しないと本当にその地域のことは知ることはできないと思うので、積極的に話しかけてみてください。(南丹1ヶ月)
    • ・あまり考えすぎずに一度体験してみるといいと思います。(丹波篠山1ヶ月)
    • ・なんとなくの印象で「田舎暮らしってこういうのが好きそう、でもこれは嫌そう」と空想していたことは、意外とアテにならないと感じています。住まいの周りの緑が多いことがこんなにも自分にとって価値があるものとは、実感しないとわかりませんでした。自分が何が好きで何が嫌なのか、考えるより「お試し」したほうが頭が動きます!(甲賀3ヶ月)
    • ・たくさんの移住先があるので迷いますが、私は一度で(記事を見ただけで)高島に決めました。「おためし暮らし」で全く知らない所でも長く住みたい気持ちになりました。(高島8か月)
    • ・是非一歩を踏み出してみてください。新しい風が吹きますよ。(高島2ヶ月)
    • ・お試し移住は本当に良い仕組みなので、1度体験されると良いと思います。(南丹2ヶ月)
    • ・住んで見ると生活のイメージができるので、移住計画に非常に役立ちます。できる限り希望の地域の近くで暮らしてみることをおすすめします。(高島2ヶ月)
    • ・「おためし暮らし」に関して。個人の状況にもよりますが、短期間、家具付きの家で生活できるというのは、大きな手続き等が不要で、案外気軽にできたというのが、利用してみた感想です。地域の雰囲気や気候など、身を置いてみて感じることがあるのではないでしょうか。(高島3ヶ月)

トークショー等の開催

2023年秋、
「カンテレ田舎暮らしフェス」
にてご紹介

2023年10月に大阪天満で開催された「カンテレ田舎暮らしフェス」にて、おためし暮らしの実態を語るトークショー、相談ブース出展を行いました。

詳しくはこちら

2022年冬、小学館「BE-PAL」
2拠点生活特集号でご紹介

2022年11月、小学館BE-PALの2拠点生活特集号で、おためし暮らしの取組が紹介されました。

詳しくはこちら

2021~2022年、おためし暮らしの魅力を伝えるウェビナーを開催

YouTubeにて録画視聴いただけます

新たな移住のカタチとは⁉
JR西日本と、高島市・南丹市・丹波篠山市が提案
する「おためし暮らし2022」
~仕事はそのまま、ローカルに暮らし、ときどき
出社~

おためし暮らしってカンタン?ムズカシイ?
各エリアからゲストやおためし体験者をお招きし、
各エリアの魅力やおためし暮らしの体験談を語りつくします!

【2021年度のセミナーの様子】

▼プログラム内容
おためし暮らし初年度の開始にあたり、「ローカルに暮らし、ときどき出社」スタイルの可能性や、3市それぞれの魅力について、スペシャルゲストに田中輝美さん、北川雄士さんを交え、クロストークを行いました。

【2022年度のセミナーの様子】

▼プログラム内容
高島市・南丹市のおためし暮らし体験者と、丹波篠山市の移住経験者、3市の担当者を交え、「おためし暮らし」や「ローカルに暮らし、ときどき出社」スタイルを実践してみての実感、よいところ・困ったこと、これから取り組む方へのメッセージ等、各地域の魅力等をたっぷりお届けしました。

プレスリリース - Press Release -

JR西日本×沿線自治体 
共同プロジェクト

「仕事はそのまま、ローカルに暮らし、
ときどき出社する」
新しいスタイルを
試してみませんか?

プレスリリースはこちら

概要資料はこちら

今後も本事業に共同・参画いただける沿線自治体を随時募集しております。
ご関心の自治体ご担当者様は事務局(otameshi_gurashi@nta.co.jp)まで詳細お問合せください。