出雲の神話をテーマにした映画「神在月のこども」によるアニメツーリズム
旧暦の10月は、島根県出雲地方では「神在月」と呼ばれ、全国から神々が集まると言われている。この言い伝えをテーマに、少女が東京から出雲へ走り成長していく姿を描いたオリジナルアニメーション映画が「神在月のこども」。Jコミは製作委員会に参画し、TVCMやキャンペーン事務局の運営など映画の広告・広報PRを担当。また、出雲市による観光PRにも携わり、「神在月のこども」とタイアップした出雲地方の観光プロモーションを国内外に向けて展開した。

解決したい課題
・出雲地方に対する、若年層をメインターゲットとした観光認知拡大、興味関心の取り込み
・国内外への幅広い「出雲地方」の認知獲得
・旅行の目的地としての「出雲市」の知名度向上
事業のねらい・効果
・若年層をメインターゲットにした動画制作やランディングページ、映画に登場したスポットの紹介などさまざまなプロモーションを実施
・映画作品や出演者によるインタビューなどを通して、若者を中心に「出雲地方」に関心を持ってもらう機会を創出
工夫ポイント
- アニメーションや出演者を通した多角的なプロモーションによるツーリズムの促進
- 出雲地方を舞台とした映画コンテンツとのタイアップにより、「ご縁の地」「神話の地」といったイメージの見える化及び話題化を図る
- 映画出演者の声を活用したデジタル音声広告の制作により、通常の広告展開では届かない層へタッチポイントを増やす
関連リンク
アニメコンテンツによる地域創生事業(株式会社JR西日本コミュニケーションズ)
スキーム図

実績・展開イメージ

