新型コロナウイルス感染拡大防止の取組み

Ⅰ 駅における取組み

(1)換気

〇待合室では、換気装置やドア・窓の開放により、外の空気と入換えを行っています。

(2)消毒

〇券売機やエスカレーターの手すり等の丁寧な清掃に努め、消毒も可能な限り実施しています。

〇新幹線駅や在来線の主要駅に消毒液を設置しています。

(3)飛沫感染防止

〇改札やみどりの窓口にビニールカーテン等の設置を進めています。

〇みどりの窓口では、間隔を開けてお並びいただくよう、足元待機位置の表示等によりご案内しています。

Ⅱ 車内における取組み

(1)換気

〇空調装置や乗務員による窓の開放等により、外の空気と入換えを行っています。

※新幹線および在来線特急は概ね6〜8分程度で車内の空気が外の空気と入れ換わっています。
新規ウインドウで開きます。こちらをご覧ください。)

(2)消毒・抗菌

〇車内の手すりや吊り革を定期的に消毒しています。

〇ウイルスの繁殖を長期間抑制できる抗ウイルス材(※)の噴霧により、車内の抗菌加工を施してまいります。

※インフルエンザウイルス(H3N2)、ネコカリシウイルス(ノロウイルス代替)への効果が確認されています。

※抗ウイルス材は天然由来の物質で構成されており、薬品等の人工的に生成した化学物質は使用しておりません。

Ⅲ その他

(1)列車の混雑状況、駅のご利用状況(前週分)

〇主な線区・区間の列車の時間帯別の混雑状況および主な駅のご利用状況(京阪神エリア、岡山、広島)をお知らせしています。
新規ウインドウで開きます。こちらをご覧ください。)

(2)指定席購入時の座席選択

〇ネット予約(e5489、EX予約)やみどりの券売機では、シートマップによりお客様に座席をお選びいただけるサービスを提供しています。

(3)お客様へのお願い

〇列車内・駅構内において、マスク着用や会話を控えめにしていただくこと、
ラッシュ時間帯のご利用を避ける時差通勤などへのご協力をご案内しています。

※上記取組みは、「鉄軌道事業における新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドライン」に沿っております。

西日本旅客鉄道株式会社


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