駅構内でも、改札エリアでもなく、あえて改札機そのものにビーコンを設置。駅利用者から鉄道による移動者を抽出することで、アプリケーションやサービスの可能性がどこまで広がるかを検証します。駅ビーコンそして移動者情報の活用を次のステージに進める新しい試みにぜひご参加ください。

1.実証実験実施目的

大阪駅などJR西日本京阪神エリアの駅改札機に設置されたビーコンを、事前選定した企業様に向けて提供し、“駅を基点にした自社サービス”などへ活用できるインフラサービスについて有効性を検証します。

2.募集企業

ビーコン電波を活用し、駅を基点にした自社サービスを希望される企業様。

3.募集期間

2020年10月〜2020年12月

4.応募方法

以下のフォームよりご応募ください。

5.詳細情報

6.よくあるご質問(FAQ)

Q:今後の実証実験、ならびに他駅展開の予定はありますか?

現時点では未定ですが、今回の実証実験も踏まえ、今後の展開について検討していきたいと考えています。なお、実証実験段階から募集企業ニーズを踏まえサービス駅を拡大する可能性もあります。

Q:今回の実証実験の検証方法・検証項目は?

改札機を接点として各募集企業様から提供されるサービスが鉄道利用者にとって有意義である事を前提に、JR西日本グループ全体にとって共有できる機能と価値を有しているかを参加頂く企業様からもご意見等を含めたヒアリング、アンケート分析を実施させて頂く予定です。

Q:本実証実験はどのようなサービスですか?

改札口に設置したビーコンの電波を利用可能とするサービスです。募集企業様の以下のようなサービスを想定しています。
・既存顧客へのアプローチ…店舗誘導、リターゲティング
・観光旅客へのアプロ―チ…観光説明、案内対応等
・学生へのアプローチ…学生と企業の新しいリクルートツール

Q:実施されるサービスは企業任せでJR西日本は関与しないのですか?

鉄道駅でのサービス利用であることを踏まえ、募集頂いた企業様にはガイドラインを遵守頂く予定です。また利用するに当たり実施するサービス内容については事前にご報告いただく仕組みを検討しています。

Q:企業考査についてどのような基準に基づいて実施されますか?

応募いただく企業様には実施するサービス概要等を記載した書面を提出頂く予定ですが、詳細は公表させていただいておりません。基本的には本サービスを共により良く利用できる企業様に参画頂きたいと考えており、途中で実証実験に関するアンケート、ヒアリングにもご協力頂ける企業様を実証実験では選定させていただきたいと考えています。

Q:実証実験終了後、実際のサービス利用料はいくらですか?

現在調整中です。

Q:他社でも同様のサービスは行っていますか?

ビーコン電波を受信する仕組みは広く利用されています。

Q:コロナ禍の中、なぜこの時期に実証実験を行うのですか?

コロナで懸念される密な状況が発生したり、感染リスクが上昇したりするような実証実験ではないため、実施させていただく判断としました。

Q:今後の展開は?

現時点では未定です。今回の実証実験も踏まえ、今後の展開について検討していきたいと考えています。

Adobe Reader

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

西日本旅客鉄道株式会社