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地球にやさしい鉄道

鉄道は国内の旅客輸送の31%を担っていますが、それにかかるエネルギー消費量はわずか約4%です。

単位輸送量あたりのCO2排出量は乗用車の約7分の1となり、鉄道は他の交通機関と比較すると、エネルギー効率に優れ、地球環境に優しい乗り物といえます。

このように鉄道は地球環境への負荷が少ない、エネルギー効率に優れた輸送機関ではありますが、列車の運行等に多くの電力、燃料を消費し、地球温暖化の原因となるCO2を排出しています。鉄道をより多くのお客様に選択いただくことで、エネルギー消費量は増加する可能性がありますが、輸送機関全体のエネルギー削減に貢献できると考えられます。JR西日本グループでは、地球温暖化防止のためにエネルギーの効率的な利用や消費量の削減を重点に取り組んでまいります。

国内旅客輸送機関の輸送量とエネルギー消費量の構成(2015年度:全国)

  • 端数処理のため合計が100%にならない場合があります。

単位輸送量あたりのCO2排出量【旅客】(2016年度)

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