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ダイバーシティな人

ダイバーシティな人

強み、価値観、働き方もいろいろな皆さんの、"充実"した時間を過ごしている姿をご紹介していきます。

Vol.1財務部 松岡 奈穂

ワークとライフ、双方を
高めながら、自分らしく働き続けたい。

制度も利用して、限られた時間を上手く使いたい。

金融機関をはじめとした社外との取引や長期資金調達、債務管理を担当しています。取引先、グループ会社など、関係者との対話を丁寧に行い、双方にとって有益な関係となることを目指しています。

現在は夫と2人暮らし。お互いに忙しい日々ですが、生活のためにすべきことも沢山ありますし、仕事に関する知識ももっと増やしたい。それに、夫婦で過ごす時間も大切にしたい。欲張りかもしれませんが、ワークとライフ、双方に高めるために、制度も利用しながら時間を上手に使っていきたいと日々試行錯誤しています。

思いきり仕事をする日と、家事をする日。今の私にあった働き方。

例えば先日は、「今日は早めに退社する」と決めて、14時に退社。そこから、銀行や公共機関に行くなど、生活のためにすべきことを一気にこなしてしまい、自己研鑽の時間も。

基本的には9時〜17時45分まで、また、忙しい時期は少し遅くまで仕事を頑張ることもありますので、そのような中で、自己研鑽の時間をとったりすることは結構大変です。なので、フレックスを上手く利用して、思いっきり仕事に集中する日と、ライフに比重をよせる日それぞれを作ることが、今の自分にあった働き方だと感じています。

その時その時の自分にあった働き方で。

ワークとライフの良好なサイクルに関連して、特に意識しだしたのは1年半程前。そのとき、プライベートで経験したことが思いがけず仕事に活かせる機会があり、趣味でも何でも、自分で経験することで世界が広がることにすごくワクワクしました。それ以来、業務が比較的落ち着いている時期は、思い切って仕事を切り上げ、自分の視野を広げられることがしたいと思っています。

フレックスタイム制や年休などの制度活用にあたり、周囲の理解やグループの雰囲気・空気はすごく影響が大きいと感じています。所属するグループは5人と比較的少ないですが、その分お互いのワーク、ライフの状況を話す機会が多いです。特に、上司や先輩は子育て中の方が多く、保育園へのお迎えや夕食作りをされている様子を聞いているので、男女問わず尊敬できるロールモデルが身近にいるのは心強いです。

これからも、その時その時のライフステージや状況にあわせて、自分を成長させながら頑張っていきたいですし、共に働く上司や先輩、後輩、皆でいきいきと働けるような雰囲気作りにも貢献したいと思っています。

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