- 設備の安全
- 車両の安全
- 運行の安全
- 安全性向上に向けた
さらなる取り組み
安全・快適な車両の提供のために、より高品質な車両に順次更新するとともに、日夜メンテナンスを行っています。
磨耗品の交換、状態確認など日常的に行う検査から、車両全般について分解を行う検査まで、厳正かつ着実に実施することで、安心と信頼を提供しています。
車両の消耗品の補充や機器類の状態などを、日常的に外部から検査する「仕業検査」から、車両全般を分解して行う「全般検査」まで、法令などに基づいた検査を日夜行い、安全・快適な車両のご提供に努めています。

| 仕業検査 | 車両の消耗品の補充、取替え並びに集電装置、走行装置、電気装置、ブレーキ装置、車体などの状態および作用について、外部から行う検査 |
|---|---|
| 交番検査 | 車両の集電装置、走行装置、電気装置、ブレーキ装置、車体等の状態、作用および機能について在姿状態で行う検査 |
| 要部検査 | 車両の動力発生装置、走行装置、ブレーキ装置、その他の重要な装置の主要部分について、取り外しおよび解体の上行う検査 |
| 全般検査 | 車両の機器および装置の全般について、取り外しおよび解体の上行う検査 |
床下の検査やモーター電流、パンタグラフのチェックなど、つねに車両の細部まで綿密にチェック。これらの検査後は営業列車としてお客様にご乗車いただくため、厳格な検査で安全品質の保証を行っています。

■主制御器の検査
制御器が正常な動きをしているか確認を行います。
■主幹制御器の検査
ブレーキハンドルやATSのスイッチ動作に異常がないか確認を行います。
■NC車輪旋盤
コンピュータ制御で車輪を削っています。
■マイクロメーター
計測精度は100分の1ミリ。妥協を許さない厳しい寸法管理を行っています。
■ATS-Pの試験
ATS-P制御装置が正常に動作するか確認を行っています。

