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踏切警報時間の短縮

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踏切の遮断機が閉まっている時間って長いんだよねー・・。
安全のためっていうのは分かるのだけれど、もうちょっとなんとかならないのかな??

はい、お答えします!
実は今までよりも、踏切警報時間を30秒以上短縮することができた踏切もあるんです。

そうなんですか!
でも、それはなぜですか??

今までの踏切では、列車が次の駅で停車・通過するのかを判断できませんでした。よって、列車停車時も通過時も同じ時間だけ警報機が鳴り続けていたため、お待ちいただく時間が長くなっていました。
これを改善するため、踏切警報時間制御装置(通称、賢い踏切)の導入を進め、平成27年度末時点で、約230箇所に導入しました。詳細は下記の図をご参考下さい。

賢い踏切を導入前と導入後での、踏切の警報時間を比較した図。導入後は約30秒短縮。

これにより、停車と通過の列車の区別をすることができ、実は今までよりも、踏切警報時間を約30秒以上短縮することができた踏切もあるんです。

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