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ニュースリリース

2018年8月22日
ご報告

踏切の遮断桿が降りずに列車が通過した件について

 2018年8月22日、山陰線において、遮断桿が降りずに列車が通過しました。ご心配をおかけし、申し訳ございませんでした。 

詳細

1 日時
 8月22日(水曜日) 午後2時06分ごろ
                
2 場所
 山陰線:鍼灸大学前〜胡麻駅間
 「仏原踏切」(ホトケバラ)(警報機 有、遮断機 有)
       
3 列車名
 下り特急列車 きのさき7号 
 乗客数:約110名
 京都(13時25分)発、城崎温泉(15時50分)行

4 概況
 午後2時06分ごろ、下り特急列車 きのさき7号京都駅発、城崎温泉駅行きの運転士が山陰線鍼灸大学前〜胡麻駅間、仏原踏切(ホトケバラ)通過時に片側の遮断桿が降下していない事を認めたため、停車し指令に連絡を行いました。
指令から要請を受けた電気係員が現地で当該踏切の動作確認を実施したところ、片側の遮断桿が降下しないことが判明しました。
 また、車両に搭載されているカメラの映像を確認したところ同様の事象が確認できました。

5 再発防止対策                              
 降下しなかった踏切しゃ断機については修理を実施中です。再発防止策はメーカーによる詳細な検査結果を踏まえて検討してまいります。

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