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ニュースリリース

2018年7月18日ご報告

車両部品の落下について

 2018年7月17日、吹田総合車両所京都支所の検査・修繕を担当する係員が、検査中に車両床下にある部品が外れているのを発見しました。皆様にはご心配をおかけしました。

詳細

1 発見日時
 7月17日(水曜日) 午後10時45分ごろ

2 場所
 吹田総合車両所 京都支所 構内 
※注釈:吹田総合車両所とは向日町駅に隣接する車両の検査・修繕を担当する部署です。
       
3 列車
 189系3両編成

4 概況
 午後10時45分ごろ、吹田総合車両所京都支所の検査・修繕を担当する係員は、検査中に車両床下にあるジャンパー線(車両間で電気を通す電線)が外れているのを発見しました。

 ※注釈:列車運行への影響ありませんでした。
 ※注釈:落失したジャンパー線は、見つかりました(場所:山陽線 東加古川〜加古川駅間、上下線の間)。

5 落下物
 <落下部品>
 ・ジャンパー線 1本
 (長さ:約1.6メートル、直径:約8.5センチメートル、重量:約7.1キログラム)


【写真1】事象確認時(ジャンパー線がない状態)
事象確認時の写真

【写真2】正常時の状態(参考:同一品)
正常時の状態の写真

【写真3】発見時の状態(遠景)、[山陽本線 東加古川〜加古川間 上下線の間]
発見時の状態の写真

【写真4】発見時の状態(近景)
発見時の状態の写真

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