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ニュースリリース

2018年5月23日
その他

JR西日本グループの新ブランドホテル 
「Potel(ポテル)」誕生
〜充実した「過ごし」と地域・文化交流を提供するコミュニティ型カジュアルホテル〜

株式会社JR西日本ホロニック
株式会社ジェイアール西日本ホテル開発
株式会社ホロニック
西日本旅客鉄道株式会社

 株式会社JR西日本ホロニックは、観光など国内外からの観光や個人レジャーのお客様を主体とした新たなホテル業態「コミュニティ型カジュアルホテル」の開発を、西日本旅客鉄道株式会社(以下、「JR西日本」)の京都梅小路社宅跡地にて進めておりますが、このたび、新ホテル業態のブランド名およびロゴマークを決定いたしました。
 新ブランド「Potel」は、充実した「過ごし」と地域・文化交流を提供する、JR西日本グループの直営ホテルとして、滞在自体が思い出になる「心地よい空間」と「地域を感じる工夫」に溢れたホテルを目指します。
 第1号店の「Umekoji Potel KYOTO(梅小路ポテル京都)」の開業は2020年春ごろを予定しております。

詳細

1 ブランド名・ロゴマーク
ブランド名・ロゴマーク

 ブランド名〜 「Potel」
  物資や文化の出入り口を語源とする「port」と「hotel」の造語。
  地域に根ざしながらも、国内外の方々の交流の玄関口となることを目指すとともに、「ホテル」に「°」を付けることで、様々なことが繋がっていく「ご円(縁)」を意識したネーミングとしました。

 ロゴマーク〜 カタカナの「ポ」を象徴化
  共用部が充実してのんびりと「ポーっ」と過ごせる場であることを視覚的に表現した朗らかなフォルム。親しみやすくも凛とした佇まいとし、新しい業態のコンセプトに相応しいロゴマークとしました。

 <制作について>
 「株式会社cacdo」が実施。「cacdo」は、世界的デザイナーである佐藤オオキ氏が率いるnendoと株式会社電通の合弁による、新たな価値を創造するビジネスデザインオフィスです。

 ロゴ

2 Potelの特徴
 「Potel」は、国内外からの観光や個人のレジャー利用を想定し、2名以上のご宿泊にも対応する広めの客室や充実した共用施設を備え、現代的でカジュアルな空間・サービスを提供いたします。
 ホテルそのものが、「価値ある出会いがある場所」であり、「時間を忘れさせてくれる場所」と感じていただける工夫を凝らした、泊まる・食べるだけではない新しい滞在経験をお客様にお届けいたします。
 また、もう一つの特徴として、地域の良さの再発見と発信を担う協力企業と連携した空間造りやイベントを企画することにより、地域の方々にも親しんでいただける施設づくりを目指してまいります。

3 第1号店 「Umekoji Potel KYOTO」概要
 「Potel」の第1号店となる、「Umekoji Potel KYOTO」では、梅小路公園に隣接する立地を活かし、公園の景観を活かした客室構成とする予定です。
 また、京都の伝統産業を支える原材料に着目し、伝統の技術を活かした “京都を表現する”客室フロアを設けます。
 「Umekoji Potel KYOTO」は、宿泊のお客様や地域の皆様からも親しまれる居心地のよいホテルを目指します。

4 ホテルロゴマーク
 ホテルロゴマーク

5 計画地
 計画地

6 開発概要
(1)所在地
  京都市下京区観喜寺町15 他

(2)建物概要
  鉄筋コンクリート造5階建て、高さ約20メートル

(3)施設構成
  客室約140室、飲食施設、物販施設、温浴施設、多目的室ほか

(4)開業時期
  2020年春ごろ

(5)事業スキーム
  ・土地所有者
   西日本旅客鉄道株式会社、建物所有者:JR西日本不動産開発株式会社

  ・運営会社
   株式会社JR西日本ホロニック

7 外観パース(南東側)
 外観パース
  ※注釈:画像はイメージです。今後、変更の可能性があります。

  会社の概要については、こちらをご覧ください。(PDF形式:333キロバイト)
  「Umekoji Potel KYOTO」のお部屋の一例については、こちらをご覧ください。(PDF形式:685キロバイト)

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