このページの本文へ移動

ニュースリリース

2018年1月30日経営関連

みなと銀行取引先のグローバルGAP認証の取得について
〜みなと銀行グループと西日本旅客鉄道株式会社との連携事業〜

株式会社みなと銀行
みなとキャピタル株式会社
西日本旅客鉄道株式会社
株式会社ファーム・アライアンス・マネジメント


 株式会社みなと銀行(頭取:服部博明)、みなとキャピタル株式会社(社長:庵原敬吾)、西日本旅客鉄道株式会社(社長:来島達夫、以下JR西日本)および同社が資本参加する株式会社ファーム・アライアンス・マネジメント(代表取締役:松本武、以下ファームアライアンス)は、農業の発展による地域の経済・産業振興と農業の国際競争力強化を目的として、2016年1月に業務協力に関する協定を締結し、地域農業の発展に取り組んでまいりました。
 今般、みなと銀行取引先の株式会社レゾン(以下、レゾン)が、農業の生産工程管理の国際規格のひとつであるグローバルGAP認証(以下、G-GAP)を本取り組みを通じて初めて取得いたしました。なお、醸造用葡萄圃場での同認証取得は国内初です。

 レゾンは、ワイナリーやレストラン、ホテルなどを運営するレゾングループ(本社:尼崎市)の一社で、北海道や山梨県、長野県など広域で醸造用葡萄を栽培する農地所有適格法人で、今後、約60ヘクタールにまで圃場を拡大し醸造用葡萄の栽培を行っていく予定です。また、みなと銀行グループでは、農林漁業ファンド「みなとAファンド」による出資でレゾンをサポートしています。

 G-GAPをはじめとする農産物の国際安全管理規格は、農産物の衛生管理のみならず、品質管理や労働者保護、環境保全を認証基準としています。グローバル展開する多くの食品加工業や流通業との取引においては必要要件となっていることから、同認証取得は国際的な競争力強化に繋がることが期待され、国内でも東京五輪・パラリンピック開催決定を機に関心が高まっています。
 レゾンにおいても、認証取得を機に圃場生産管理の高度化とともに、レゾングループで製造するワインにG-GAP認証圃場栽培の葡萄を使用することで、今後、安全性の担保による信頼性向上や一層の高品質化を図り、付加価値向上につなげていく予定です。

 みなと銀行グループとJR西日本およびファームアライアンスは、今後も相互に協力し、G-GAP取得支援をはじめ、地方創生に資する地域農業の発展に貢献してまいります。

詳細

1 認証取得日
 2017年11月26日(日曜日)

2 取得事業者
 株式会社 レゾン 
 所在地:山梨県甲州市勝沼町下岩崎2488番地

3 認証品目
 醸造用葡萄

ローカルナビゲーションをとばしてフッターへ

ニュースリリース検索

定例社長会見動画一覧

定例社長会見を映像でご覧いただけます。