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ニュースリリース

2017年9月11日その他

京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻(JR西日本寄附講座)
「第14回市民防災講座−災害リスクを考える−地震・津波災害に備える」<参加無料>

 京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻災害リスクマネジメント工学 (JR西日本) 講座 では、JR西日本からの寄附により、2013年4月より、自然災害に対する鉄道や道路などの社会基盤設備の総合的管理技術、交通規制といったソフト対策技術の確立をめざした研究を進めています。
 これらの研究を進めると同時に、防災・減災に関係する幅広い研究者の方々から講演をいただき、市民の皆様の防災に対する意識の向上と、避難時の行動や住民同士の協力の重要性を理解していただくことを目的に市民防災講座を企画しました。

詳細

1 日時
 2017年10月21日(土曜日) 13時30分から16時15分まで

2 場所
 神戸三宮東急REIホテル ボールルーム (3階)
 (三ノ宮駅東口から徒歩2分)

3 プログラム
 ・司会
 京都大学大学院工学研究科、准教授:伊豫部 勉氏

 ・主催者あいさつ
 京都大学大学院工学研究科、教授:杉山 友康氏

 ・講演1
 「北風の防災」から「太陽の防災」へ
 関西大学社会安全学部、准教授:奥村 与志弘氏

 ・講演2
 「地震による液状化災害に備えて」
 関西の地盤情報に基づく防災ハザードマップ開発研究委員会(地盤工学会関西支部)
 大阪市立大学大学院工学研究科、教授:大島 昭彦氏

 ・講演3
 「効果的な防災活動を考える」
 立命館大学政策科学部、准教授:豊田 祐輔氏

 ・事例紹介1
 「防災・減災活動の実践」
 兵庫県企画県民部防災企画局復興支援課、生活支援班長:藤本 剛司氏

 ・事例紹介2
 「JR西日本の地震・津波対策の取り組み」
 西日本旅客鉄道株式会社、執行役員近畿統括本部神戸支社長:前田 洋明氏

4 主催など
 ・主催
 京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻、災害リスクマネジメント工学(JR西日本)講座

 ・後援
 国土交通省近畿地方整備局/兵庫県/神戸市/公益社団法人地盤工学会関西支部/公益社団法人土木学会関西支部/神戸新聞社

 ・協賛
 西日本旅客鉄道株式会社

5 定員
 200名(先着順・要事前申し込み)

6 申込方法
 ・ホームページ(http://www.ise.kuciv.kyoto-u.ac.jp/lab/)から「参加申込」へアクセスし、必要事項を入力の上、お申し込みください。
 ・メールまたはFAXでもお申し込みいただけます。必要事項を記載の上、メールまたはFAXでお申し込みください。

 <必要事項>
 (1)代表者氏名(フリガナ)、(2)電話番号、(3)住所、(4)職業(会社員(会社名)/団体職員/公務員/自営業/学生/主婦/その他)、(5)記事欄(2名以上同時にお申し込みされる場合、代表者以外の氏名、フリガナ、職業をご記入ください。その他要望事項など)
 ※注釈:個人情報保護法に基づき、ほかの目的には利用いたしません。

 <宛先>
 京都大学災害リスクマネジメント工学(JR西日本)講座

 <メール>
 info@ise.kuciv.kyoto-u.ac.jp

 <FAX>
 075-383-3410

7 申込締切
 2017年10月16日(月曜日)

8 お問い合わせ先
 京都大学災害リスクマネジメント工学(JR西日本)講座
 TEL:075-383-3114(平日 10時から17時まで)

 ※注釈:講演概要については、こちらをご覧ください(PDF形式 1,014キロバイト)

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