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ニュースリリース

2017年7月27日ご報告

琵琶湖線(東海道線) 瀬田〜石山駅間で発生した架線切断事象について

 2017年7月26日、琵琶湖線(東海道線)瀬田〜石山駅間で発生させた架線トラブルにより、琵琶湖線・JR京都線を中心に各線区で列車の運休や大幅な遅れが発生いたしました。ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

詳細

1 発生日時
 2017年7月26日(水曜日)22時32分ごろ

2 場所
 琵琶湖線(東海道線)瀬田〜石山駅間

3 列車名
 上り新快速列車 12両編成
 播州赤穂駅(20時1分)発、野洲駅(22時45分)着
 乗客数:約600名

4 概況
 7月26日22時32分ごろ、運転士は、瀬田駅入駅の際、下り外側線付近のケーブルから火花が出ていることを認め、非常ブレーキを扱いました。その後、運転士は車掌より、「走行中に異音を感知し防護無線を発報したことおよび架線が垂れ下がっている」との連絡を受け、直ちにパンタグラフを降下しました。
 電力係員による現地調査の後、復旧作業を行ったため、翌7月27日は琵琶湖線(東海道線)の米原〜山科駅間の上り線で、始発列車から運転を見合わせていましたが、復旧作業が完了し、上り外側線(主に特急・新快速列車が走行する線路)のみ、午前7時24分に運転を再開しました。
 ※注釈:お客様におけがなどはありません。

5 列車影響(7月26日・27日合計)
 <運休>計47本(上り25本、下り22本、部分運休含む)
 <遅れ>当該列車を含め、計79本に最大156分の遅れ
 <影響人員>約62,000名

6 原因
 詳細に調査し、再発防止に努めてまいります。

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