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ニュースリリース

2017年7月18日ご報告

播但線、甘地~鶴居駅間、前田踏切における制限速度の超過について

2017年7月16日、播但線において踏切故障のため徐行運転を実施していましたが、甘地~鶴居駅間、前田踏切を列車が制限速度を超過して走行したことが判明しました。社員へ周知・徹底を行い、再発防止に努めます。ご心配をおかけし申し訳ございません。

詳細

1 発生日時
2017年7月16日(日曜日) 午後4時18分ごろ

2 場所
播但線、甘地~鶴居駅間、前田踏切

3 列車名
上り普通列車 2両編成
寺前駅(16時10分)発、姫路駅(16時51分)着
乗客数:20名

4 概況
7月16日午後3時58分ごろ、播但線、甘地~鶴居駅間走行中の上り普通列車の運転士は当該踏切を通過する際、しゃ断桿の一部が折れていることに気付き、その旨を福知山運輸指令に連絡しました。
運輸指令はその後に当該踏切を通過する列車に対し、踏切故障による徐行運転の指示を行いました。
その後、午後4時18分ごろ、当該普通列車の運転士は踏切を走行する際、一時的に徐行の指示を失念したため、時速25キロメートルで走行すべき当該踏切を時速約80キロメートルで走行したことが判明しました。

※注釈:お客様や踏切を通行した方におけがなどはありません。

5 原因
運転士が、一時的に徐行があることを失念したためです。

6 対策
社員へ周知・徹底を行い、再発防止に努めます。

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