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ニュースリリース

2016年10月21日ご報告

山陽新幹線 東広島〜広島駅間 地震による速度規制区間を所定速度で走行した事象について

 平成28年10月21日(金曜日)14時7分ごろ、鳥取県を震源とする地震が発生した際、山陽新幹線 東広島〜広島駅間において、規制速度(速度規制時速30キロメートル)を超えて運転したことが判明しました。ご利用のお客様には大変ご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

詳細

1 発生日時
 平成28年10月21日(金曜日) 14時27分ごろ

2 発生場所
 山陽新幹線 東広島〜広島駅間

3 概要
 鳥取県を震源とする最大震度6弱の地震が発生した際、新広島地震計は工事により使用を停止していたため、本来は隣接する地震計に加え、気象庁発表の震度を用いて判断すべきところ、地震計使用停止時の取り扱いを一時的に錯誤し、気象庁発表の震度を用いず所定速度での運転再開を指示した結果、3本の列車に対して速度規制の通告を行わず運転しました。

 ※注釈 ご乗車のお客様におけがはありませんでした。
 ※注釈 広島の在来線の地震計を確認したところ、規制値に達していませんでした。また同区間の線路設備に異常は発生しておりません。

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