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ニュースリリース

2015年12月17日列車の運行

TWILIGHT EXPRESS 瑞風のおもてなしについて
新たな食の匠・制服デザイナー決定、車内クルー募集について

 2017年春の運行開始を予定している「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」で、新たに食を監修いただく匠の方々と、制服デザイナーの決定、ならびに車内クルーの募集についてお知らせいたします。
 列車コンセプト「美しい日本をホテルが走る 〜上質さの中に懐かしさを〜」にふさわしいおもてなしでお客様をお迎えいたします。

詳細

1 新たな食の匠の決定
 トワイライトエクスプレスでは、車内で調理したフレンチのディナーを多くのお客様にお楽しみいただき、ご好評をいただきました。
 TWILIGHT EXPRESS 瑞風では、トワイライトエクスプレスの車内調理の伝統を受け継ぎつつ、食の権威として活躍する門上 武司氏のプロデュースのもと、食の匠の監修による食事をお楽しみいただきます。このたび、これまでお知らせした日本料理の村田 吉弘氏(料亭「菊乃井」3代目主人)と西洋料理の米田 肇氏(レストラン「HAJIME」オーナーシェフ)に加え、新たに山陽・山陰エリアでご活躍されている沿線の料理人と一流のパティシエにお集まりいただきましたのでお知らせいたします。
 大きな窓を流れる美しい車窓を眺めながら、オープンキッチンから伝わる車内調理のライブ感ととともに、沿線の多彩な食材を贅沢に盛り込んだ食の匠によるこだわりの料理をご堪能ください。

○沿線の料理人
【小山 賢一(こやま けんいち)氏】
「Le Jardin Gourmand」(ル・ジャルダン グルマン)オーナーシェフ
 1986年から3年間、スイス・ジュネーブの「ホテルペンタ」、ベルンの「レストラン ピュネー」、フランス・アヌシーの「オーベルジュ ドゥ レリダン」、オークセールの「ル・ジャルダン グルマン」、パリの「サンジェームスクラブ」などで修行後、帰国。1990年、地元広島にて「ル・ジャルダン グルマン」開業。地元や近郊の食材にこだわった料理を提供。常に、他業種の方々との交流を持ち、料理に活かせる技術を取り込みながら新しい料理を提案している。

 小山 賢一(こやま けんいち)氏


【上野 純一(うえの じゅんいち)氏】
「あなごめし うえの」4代目主人
 大学卒業後帰郷し、30歳で創業50年を迎える広島県の名宿「石亭」の2代目に。同時に「あなごめし うえの」の4代目主人を受け継ぐ。1901年に駅弁当として作られて以来、祖父や父母から受け継いだ「あなごめし」の味を守りつつ、「広島と言えば、あなごめし」と言われる広島の代表的存在にまで成長させた。近年はアナゴ漁業資源研究会に参加し生態を研究するなど、アナゴ漁の安定にも尽力している。

 上野 純一(うえの じゅんいち)氏


【原 博和(はら ひろかず)氏】
「Le Restaurant Hara au naturelle」(ル・レストラン ハラ・オ ナチュレール)オーナーシェフ
 大和学園京都調理師専門学校卒業後、島根県松江市の「エルミタージュ」入社。2003年より副料理長を務めた後、地元レストランのシェフに就任。その後、パリ市内のレストランで研修。2009年にはスイスに渡り、「オーベルジュ ドゥ ソレイユ」、「グランドホテル レ トロワ ロワ」内のレストラン「シュヴァル・ブラン」にて研修。2010年、松江市に「ル・レストラン ハラ・オ ナチュレール」を開店。現在も度々スイスに渡り研修を続け、常に技術を磨きつつ地元食材を生かした料理に取り組んでいる。

 原 博和(はら ひろかず)氏


【上田 幸治(うえだ こうじ)氏】
「Restaurant BONNE-MAMAN NOBU」(レストラン ボンヌママン ノブ)オーナーシェフ
 実家は島根県益田市の老舗料亭「料亭上田」。高校卒業後、エコール 辻 東京に進学し、フランス研修を経験する。卒業後は東京のレストランで修行を重ね、29歳の時に地元益田市で「レストラン ボンヌママン ノブ」を開店。地元食材を活かした洗練された料理はもちろん、雰囲気などトータルの印象を重視し、ロケーションを活かしたレストラン・ウェディングにも力を入れている。

 上田 幸治(うえだ こうじ)氏


○パティシエ
【小山 進(こやま すすむ)氏】
「PATISSIER eS KOYAMA」(パティシエ エス コヤマ)オーナーパティシエ
 大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、神戸「スイス菓子ハイジ」入社。2003年、兵庫県三田市に「パティシエ エス コヤマ」を開店。食育・技術指導など、洋菓子文化を含めた幅広いフィールドで活躍し、パリやニューヨーク、ロンドンで開催されている世界的なショコラのコンクールで最高評価を得る。2015年に開催されたミラノ万博でも、兵庫県代表としてショコラセミナーを開催するなど、日本のみならず世界から注目を集めている。

 小山 進(こやま すすむ)氏


2 制服デザイナーの決定
 TWILIGHT EXPRESS 瑞風の車内クルーの制服デザインについて、日本を代表するデザイナーのおひとりである稲葉 賀惠氏に監修いただくことになりました。車両のデザインコンセプトである「ノスタルジック・モダン」に通ずる、洗練された上質さと心休まる懐かしさをお客様に感じていただける制服デザインで皆様をおもてなしいたします。
 制服にはTWILIGHT EXPRESS 瑞風のイメージカラーであるグリーンに、黒の糸を入れて織り込んだオリジナルの生地を使い、TWILIGHT EXPRESS 瑞風らしさを表現いたしました。女性クルー用には、制服では珍しいプリーツスカートや浅めのVネックのシャツなどを採用し、制服としての機能性に加え、お客様にも親しみやすくエレガントなTWILIGHT EXPRESS 瑞風のおもてなしを感じていただけるデザインとしました。

【稲葉 賀惠(いなば よしえ)氏】
 東京都出身。文化学院美術科、原のぶ子アカデミー洋裁学園などで学び、1964年、オートクチュール制作のアトリエを開く。
 1981年には「yoshie inaba」発足。同年、「第25回 日本ファッション・エディターズ・クラブ賞」受賞。1988年には「L’EQUIPE YOSHIE INABA」をスタートさせる。
 現在は「yoshie inaba」ブランドの服飾、ネクタイ・眼鏡などのデザイン監修。また、東京急行電鉄(電車・バス)の乗務員、日本航空客室乗務員、サントリーホール、ミキモト、横浜雙葉学園など多数の企業制服のデザインも手がける。

 稲葉 賀惠(いなば よしえ)氏


○制服デザインイメージ
 制服デザインイメージ


3 車内クルー(1期生)募集について
 TWILIGHT EXPRESS 瑞風の車内クルーを、株式会社ジェイアール西日本フードサービスネットの正社員として募集いたします。株式会社ジェイアール西日本フードサービスネットは、トワイライトエクスプレスでも多くのお客様にご好評いただいた食事のご提供をはじめ、車内サービスの運営には高い評価をいただいています。
 列車コンセプトである「美しい日本をホテルが走る 〜上質さの中に懐かしさを〜」にふさわしい「洗練されたサービス」や食事をはじめとした「おもてなし」をご提供するために、希望と情熱を持って取り組んでいただける方のご応募をお待ちしております。

(1)募集する職種と主な業務内容
○接客クルー
 ・旅行開始前後、および旅行中の接客・ご案内業務
 ・客室、ラウンジカー、展望車、食堂車での食事や飲み物のサービス
 ・客室、ラウンジカー、展望車、食堂車などの清掃業務、ベッドメイキング
 ・車内への荷物などの積み込み・積み下ろし業務
○キッチンクルー
 ・車内の食堂車での食事の調理
 ・車内へ食材などの積み込み・積み下ろし業務

(2)募集人数
 接客クルー・キッチンクルーとも各10名程度

(3)募集期間・採用時期
 募集期間:2015年12月17日(木曜日)から2016年2月19日(金曜日)
 採用時期:2016年4月1日(金曜日)(予定)
 ※注釈 採用後は当分の間、運行開始に向けた準備を行います。

 ※注釈 募集要項などの詳細は「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」ホームページまたは株式会社ジェイアール西日本フードサービスネットホームページをご覧ください。

【TWILIGHT EXPRESS 瑞風ホームページ】
 http://twilightexpress-mizukaze.jp/
【株式会社ジェイアール西日本フードサービスネットホームページ】
 http://www.jwfsn.com/twilightexpress-mizukaze-crew

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