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ニュースリリース

2015年7月 8日安全の取り組みに関する情報

京阪神エリアにおける斜面防災工事の実施について

 JR西日本ではこれまで、雨量計の設置や定期検査に基づく斜面の補強、排水設備の整備など、豪雨災害に備えるための安全対策を推進してまいりましたが、さらなる安全・安定輸送の確保を図ることを目指し、京阪神エリアにおいて集中的に斜面防災工事を実施することといたしました。

詳細

1 対象線区・区間
 東海道線:野洲から神戸
 山陽線:神戸から西明石
 大阪環状線:大阪から大阪

2 主な工事内容
 のり面工(斜面の補強)
 排水設備の整備

 斜面の補強


3 工事費
 平成27年度から29年度の現行の中期経営計画期間で約45億円を予定

4 期待する効果
 安全性が向上し、結果として運転規制時間が現行と比較して約45パーセント削減できる見込み

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