富山いみず、いい水育ち べっ嬪さくらますうらら

希少性の高い”幻の魚”、生で安心して食べられるサクラマス。

べっ嬪さくらます うららは富山県射水市でうまれました。
鮮やかなオレンジ色の身は臭みが少なく、柔らかい肉質で上品な脂がのり、
あっさりとお召し上がりいただけます。
市内を流れる庄川の伏流水と富山湾の水深100mから汲み上げた海水を使い
陸上養殖することで、寄生虫が付きにくく安心して生でお召し上がりいただけます。

富山県射水市

ネーミングの由来 富山いみず、いい水育ち べっ嬪さくらますうらら

希少性が高く生食できる「特別品」であり、
綺麗な水の中でその「美しさ」に磨きをかけて育ったことから「べっ嬪さくらます」と名付けました。
また、大切に育てられ立派に成長して晴れ舞台を迎える姿が、
「春」を連想させる「うらら」という言葉に重なることから愛称を付けました。

べっ嬪さくらます うららを提供しているお店

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FOOD 03

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べっ嬪さくらます うららができるまで

取組経緯 富山県の名産品「ます寿司」に使われているサクラマスの天然漁獲量の減少により復活させる目的でサクラマスを活用した産業振興による地域活性化を目的とし、2017年にJR西日本と富山県射水市がサクラマスの陸上養殖に関する連携協定を締結し堀岡養殖にて取り組みを開始しました。
                            養殖方法 庄川の伏流水と富山湾の水深100mから汲み上げた海水を使うリレー方式を採用し、陸上養殖しています。

生:毎年3~6月頃 冷凍:毎年7~2月

一尾 約1kgに育ちます。

PRODUCER05 提供者の想い

堀岡養殖漁業協同組合

グループリーダー:老目 哲

富山湾水深100mから汲み上げた綺麗な海水を
陸上養殖で手塩にかけて育てました。
安心安全な「べっ嬪さくらます うらら」をどうぞご賞味下さい。

VOICE06 生産者の想い

株式会社五万石千里山荘

店舗運営部 料理長:林 秀樹

きめこまやかな身で、上品な舌触りのサクラマスです。
寄生虫がつきにくい環境で育ったことから生食も可能で、
サクラマスの素材そのものの味をお楽しみいただけます。

JR西日本グループは、「べっ嬪さくらます うらら」を富山県の地域産品として育て、陸上養殖事業を新たな産業振興につなげ雇用を創出することで、地域活性化に貢献していきます。